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合唱団で歌う盲目の歌手にも指揮棒が「見える」ようにする方法とは」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2013年04月09日 10時58分 (#2359550)

    残念ながら、プロの音楽家は実際には指揮者なんか見ていない。リハーサルなどの時には見ているが、本番は見ない。要所要所では多少見るかもしれないが、大体見ていない。

    合唱も同じだ。音楽はチームワークだ。指揮棒が見える見えないなんて関係ない。

    ソースは?などと無粋なことを言う人がいるだろうからあらかじめ貼っておこう辻井信行 [nobupiano1988.com]さんが指揮者を見ていたことがあるか?

    • by reo (4042) on 2013年04月09日 11時56分 (#2359616) 日記

      残念ながら、プロの音楽家は実際には指揮者なんか見ていない。

      ほう、参考になるなあ。

      リハーサルなどの時には見ているが、本番は見ない。

      ちょっとさっきより制約条件が増えた気がするが、さ、参考になるなあ。

      要所要所では多少見るかもしれないが、大体見ていない。

      ……。

      # あ、ちなみに私、前職は東京藝術大学という場所でしてね。

      --
      Hiroki (REO) Kashiwazaki
      親コメント
    • えっと、まず指揮者は、何を基準に指揮しているんでしょう?

      僕は、「一番偉い演奏者」に合わせて、周りを指揮してるんだと思っています。

      辻井さんの場合、指揮者は
      「辻井さんが一番弾きやすい環境を導く為に」周りを指揮してると思います。
      言い方を変えれば、「辻井さんが指揮者」になります。
      (オーケストラでも、演者の中に指揮者の役割の人がいたと思いましたが・・・)

      一方、合唱の場合はどうでしょう?
      盲目の方に合わせて指揮するのでしょうか?
      もしそうだとしたら、その盲目の方が合唱団に合わせて「メインのソロ」で歌う場合のみかと。
      それ以外の場合、彼に合わせて指揮する事はないと思います。

      基本的に、合唱でもオーケストラでも、一番偉いのは「指揮者」という事になっています。
      だからこそ、「盲目の人でも指揮棒が見えるようになるには?」というスレタイになっているのかと。

      根本的に、「合唱」と「ピアノ演奏」を一緒にしてしまった時点で、スレタイからずれてしまっていると思います。

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    • 残念ながら、プロの音楽家は実際には指揮者なんか見ていない。リハーサルなどの時には見ているが、本番は見ない。

      なるほど。で、リハーサルの時はどうする?

      それにこの盲人氏は、プロではないかも知れないんだから、プロへの助言が当てはまるとは限らんのでは?

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    • by Anonymous Coward on 2013年04月09日 11時27分 (#2359577)

      プロの音楽家もちゃんと指揮者の棒を見てますよ
      もちろん、ヘボなアマチュアのようにずっと指揮棒の動きを追いながらテンポをとって~なんてことは無いですが
      でも指揮者が興に乗って練習の時とはテンポの変化が違ってくることなどもありますから、複雑な構成の曲の場合はプロでも要所要所で棒を見ないと混乱します

      >ソースは?などと無粋なことを言う人がいるだろうからあらかじめ貼っておこう辻井信行 [nobupiano1988.com]さんが指揮者を見ていたことがあるか?

      協奏曲では基本、独奏者に指揮を合わせるものです
      もちろん独奏者が勝手気ままに演奏するわけではなく、練習の段階で独奏者と指揮者が一緒になって全体の構成を作り上げるものですが、やっぱり本番で独奏者が演奏に乗ってきたら指揮者はそれに合わせてあげるものです
      そもそも曲の構成が、(メインのパートでは)独奏者がきらびやかに演奏する旋律に、オケが合わせて伴奏をつけるようになってるんですから

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      • by Anonymous Coward

        そうすればNerdお得意のデジタルグッズなんか必要ないでしょ?って話だったんですが

        • 「合唱団で歌う盲目の友人」に「世界トップクラスの人の話」とか「その他が個人に合わせる独奏」の話をしてどうするのか。

          ストーリー本文にこうあるだろう。

          >「私の耳は、目の代わりとなっている。しかし、一番最初の音を出す瞬間やテンポが変わる時、私はいつも出遅れてしまう。周囲の歌い手の声に合わせたり、息を吸い込む瞬間をきくという方法では、この問題は解決できない。右手や頭の上など身体に圧覚を感じることが出来ればいいのにと、想像してしまう。パルスだって構わない。何故ならば、最も重要なのは指揮者の指揮棒から繰り出される『拍』なのだから」

          これを読んだ上で、そこから予測されるレベルを想定してはどうか。

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    • ソースは?などと無粋なことを言う人がいるだろうからあらかじめ貼っておこう辻井信行 [nobupiano1988.com]さんが指揮者を見ていたことがあるか?

      辻井さんがヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した時のドキュメンタリーを見たことがあるけど、ピアノコンチェルトの時に指揮者の方が「きっかけをどうすれば良いか?」と尋ねたら、「分かるから大丈夫」と言って、実際、何の問題も無く演奏した事に指揮者も驚いていた、というのが印象にあります。

      ただ、彼と同じ事が皆できるか、というと、それはさすがに無理かなぁ、と。

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    • by Anonymous Coward

      だからなんだ。あんたのコメントは問題解決に何の寄与もしていない。

    • by Anonymous Coward

      大体は耳で補えているが「一番最初の音を出す瞬間やテンポが変わる時」に困ると言ってる人に対して
      プロの音楽家は指揮者を「要所要所では多少見るかもしれないが、大体見ていない」から関係ないって
      何言ってんの?

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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