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「ブラック企業」の社名公表を盛り込んだ「若者の雇用対策」案がまとまる」記事へのコメント

  • まあ参院選までの話題つなぎなんでしょうけど<いきなり回答

    それよかいわゆる正社員に対する福利厚生や社会保障が、正社員であることへの人質になっていることを解消すべきでしょ。
    社会福祉的に恵まれた正社員であることを保つために過剰な負担な労働環境を是としたゲーム理論だし
    退職金が勤続年数比例というのも時代に応じた適職への転職を阻んでいるし
    解雇規制の撤廃なんて問題以前に、転職へのインセンティブが何もない社会にしておいて
    20世紀型社会からどうやって21世紀型社会に転換するのよ

    • by Anonymous Coward on 2013年04月10日 7時41分 (#2360205)

      前半部分はその通りだと思います。ただ、

      > 解雇規制の撤廃なんて問題以前に、

      というのは順序が逆ではないでしょうか。
      「解雇規制の撤廃」を求める人の目的は雇用の創出・流動性確保ではなく、人材コストの圧縮と、それによる事業というか現状の維持でしょう。
      だから、解雇の対象はインセンティブで縛っている層ではなく、権利として現待遇にしがみついている方々なのだと思います。
      結局、解雇できた分の余裕を使ってやることは、辞めさせた人材を安く再雇用したり、辞められない仕組みを強化したりすることになるはずです。
      というわけで、辞め易くするのを先にしないと、状況は悪化するのではないでしょうか。
      「解雇規制の撤廃」は最後まで引っぱって、やるとしても「緩和」をだしに色々と手を入れるというのが正しいのだと思います。

      などということは、行政や立法の場にいる人たちは判っているだろうし、労使のそれぞれもそれを踏まえて綱引きしているのでしょう。

      > 転職へのインセンティブが何もない社会にしておいて

      それじゃあスローガンにならないので、「安心して辞められる社会」にしていこうと言っておきましょう。

      親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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