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「保存」ボタンのアイコンといえばフロッピーディスクという時代は終わりつつある?」記事へのコメント

  • これからはMOで

    • Re: (スコア:2, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward

      Zipでくれ。

      • 音楽用カセットテープで。

        #当時600bpsだったと思ったけど、今本気で詰め込めば4800bps程度は行くんじゃないかな~とか妄想。 使い道ないけど(^^;

        親コメント
        • > #当時600bpsだったと思ったけど、今本気で詰め込めば4800bps程度は行くんじゃないかな~とか妄想。 使い道ないけど(^^;

          PC-8001やFM-7といったあたりで1200bps。ちょっと後発のX1が2700bpsでした。
          で、当時の本気でも、「RS-232C接続で9600bps記録のデータレコーダ」 [goo.ne.jp]という製品が存在しましたね。

          周波数特性400Hz~3.4kHz、ダイナミックレンジ48dB(8bit)な電話回線用のモデムで56kbpsが実現できたりするわけで、
          カセットテープの周波数特性が~20kHzぐらい、ダイナミックレンジが55dBとすると、
          56kbps×(20kHz/3.4kHz)×(9bit/8bit)=370kbps
          テープ記録は通信路と違ってリトライが出来ないので、エラー訂正をよりがんばることにして、データ効率が1/3になったとしても、120000bps(120kbps)とかはやろうと思えばできると思う。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            もうどうでもよい昔話。
            8251で位相変調して録音したデファクトスタンダードのカンザスシティフォーマットが600bpsだったんで、互換性を取ってMicrosoftBasicを載せたPC-8001も600bpsでした。
            PC-8001は8251をカセットインターフェイスとオプションのRS232インターフェイスで共用していたため、ビットレートを設定するためのジャンパ線を変更して小改造すれば、1200bpsもいけたはず。
            8253と8255でPWM変調して録音していたMZ-1200が1200bps、MZ-2000が2000bps、製品名がカセットの速度に由来していました。MZ-2000はカセットデッキのコントロールも出来たため、リトライもやろうと思えばできるはず。おっしゃる通り効率下げてもエラー訂正頑張った方が速くなると思いますが。

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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