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急増する「偽学術誌」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2013年04月11日 10時37分 (#2361287)

    まずインパクトファクターを調べるんじゃないですかね。

    • by Anonymous Coward

      だから非専門家向けのインパクトを求める人が利用するんじゃ無いの?
      たとえば武雄市長みたいな人が、何も知らない市民を騙すために。

    • by Anonymous Coward

      インパクトファクターなら、自分自身で引用しても増えますし。
      自分自身の引用は数えない、とする新たな指標の導入も考えられますが、
      偽学術誌どうしで結託して互いに引用しあえば切り抜けられます。
      SEOみたいなものですね。
      むしろ、まじめな学術雑誌よりも偽雑誌のほうが、熱心にインパクトファクターを
      上げようとしてくると思います。

      インパクトファクターが低い(あるいは、ない)ということなら、
      まじめに創刊した新たな学術雑誌だって、インパクトファクターは低いです。
      まあ、まじめな学術雑誌の新たな創刊というのはあまりないので、
      狭い業界なので、そっち方面の話はふつうに噂として伝わってくる分だけチェックしてればOKですが。

      • by Anonymous Coward

        >偽学術誌どうしで結託して互いに引用しあえば切り抜けられます。

        いや、いわゆる「偽学術誌」のたぐいはトムソン・ロイターの統計に入ってないから、インパクトファクターは付かない。例えどこで誰がどれだけ引用しようと。

    • by Anonymous Coward

      名が通ったところの出版なら・・・ってのがありますよね。

      あと、こういう偽学術誌の需要はテニュトラの研究者で論文本数を稼がなければならない人にあるんでしょうし、
      そういう場合、規定で「代表論文を1つ、あとは数がそろってれば良い」ということがあり、
      まともな学術誌でIFが付くものを1つか2つ代表著作としてだせば、あとは数稼ぎにこういうのを使っても問題がない。

人生unstable -- あるハッカー

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