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UCS互換漢字10文字の追加もありますのでお忘れなく。
これに関しては、第一次規格に適合したフォントに文字を 追加するだけでなく、既存の部分の字体設計を変更する 必要がある場合もある、非互換な変更です。例えば、
ただし、互換性が失われる、というのについては、ほんとうに そうなんでしょうか? 既存のコードポイントについては、包摂規準の変更も 行わないような印象を受けました。
つまり、従来の字体を「A」、「字体表」の字体を「B」とするなら、
「クワクチヤウワタナベ」 (たぶん、従来のコードポイントに「B」の字体を実装してあるのだと想像します) は、そのような方針で実装すればよい (してもよい) と思います。
なりません。3-1)0213-pdam1.pdf の 3 ページ目をご覧ください。 包摂規準の適用範囲を狭める改定を盛り込んでいます。
互換性という観点からは既存のコードポイントを二つに割るなら 2 個付け加えるべきでしょうけど、重複符号化になります (「B」 を入力するときに、どちらのコードポイントを使えばいいか 分からない) ので、一般使用される符号化文字集合ではそういう 処理は行わないと思います。
結局、移行コストは規格の技術的内容を正確に理解したうえで 積極的に対処していたユーザにかかるわけですが、やむを得ない でしょう。
これだと、もとの漢字の包摂規準は変更しないという意味になりませんか?
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
規格としてはまったく変化がないはず (スコア:2, 参考になる)
Re:規格としてはまったく変化がないはず (スコア:1, 参考になる)
UCS互換漢字10文字の追加もありますのでお忘れなく。
これに関しては、第一次規格に適合したフォントに文字を 追加するだけでなく、既存の部分の字体設計を変更する 必要がある場合もある、非互換な変更です。例えば、
Re:規格としてはまったく変化がないはず (スコア:1, 参考になる)
ただし、互換性が失われる、というのについては、ほんとうに そうなんでしょうか? 既存のコードポイントについては、包摂規準の変更も 行わないような印象を受けました。
つまり、従来の字体を「A」、「字体表」の字体を「B」とするなら、
- 従来のコードポイント: 「A」と「B」を包摂したもの
- 新しく追加された「互換文字」: 「B」のみ (包摂規準の例外)
となるのだと思います。ということは、 従来のコードポイントと「互換文字」の両方に「B」の字体を持つような フォントを実装してもかまわない、ということではないでしょうか。「クワクチヤウワタナベ」 (たぶん、従来のコードポイントに「B」の字体を実装してあるのだと想像します) は、そのような方針で実装すればよい (してもよい) と思います。
Re:規格としてはまったく変化がないはず (スコア:1, 参考になる)
なりません。3-1)0213-pdam1.pdf の 3 ページ目をご覧ください。 包摂規準の適用範囲を狭める改定を盛り込んでいます。
互換性という観点からは既存のコードポイントを二つに割るなら 2 個付け加えるべきでしょうけど、重複符号化になります (「B」 を入力するときに、どちらのコードポイントを使えばいいか 分からない) ので、一般使用される符号化文字集合ではそういう 処理は行わないと思います。
結局、移行コストは規格の技術的内容を正確に理解したうえで 積極的に対処していたユーザにかかるわけですが、やむを得ない でしょう。
Re:規格としてはまったく変化がないはず (スコア:0)
これだと、もとの漢字の包摂規準は変更しないという意味になりませんか?