アカウント名:
パスワード:
まあ参院選までの話題つなぎなんでしょうけど<いきなり回答
それよかいわゆる正社員に対する福利厚生や社会保障が、正社員であることへの人質になっていることを解消すべきでしょ。社会福祉的に恵まれた正社員であることを保つために過剰な負担な労働環境を是としたゲーム理論だし退職金が勤続年数比例というのも時代に応じた適職への転職を阻んでいるし解雇規制の撤廃なんて問題以前に、転職へのインセンティブが何もない社会にしておいて20世紀型社会からどうやって21世紀型社会に転換するのよ
結局社会全体で人余りな状態で、買い手市場。(労働者は余っても消費者は足りない)企業としては人件費下げて中国並かできれば以下が望み。
世の中こういう状態じゃないんですかね。
まさにデフレで、経済が縮小していく過程で、人が余っていくわけですね。
アベノミクスで、デフレ脱却に向かえば、その逆になっていく。
そして、このブラック企業公表政策は、デフレ脱却過程で、企業が脱ブラック化を後押しするのでしょう。
> まさにデフレで、経済が縮小していく過程で、人が余っていくわけですね。
デフレで経済縮小はセットじゃないと思います。デフレに対応するために国内企業が工場などを中国に移してしまった結果、国内市場が冷え切ってしまっただけで、経済界の自己中心的な動向によるものです。
そして、じゃデフレじゃなかったら経済は縮小しなかったかといえばそうでもない。
>アベノミクスで、デフレ脱却に向かえば、その逆になっていく。
中国で安い労働力に味を染めた製造業が、インフレになったからと言って国内に戻ってくるとは思えません。他のアジア諸国に工場を移すだけでしょう。
国内で好調
>デフレで経済縮小はセットじゃないと思います。デフレはほとんどの場合、経済の足を引っ張ります。単純に考えて経済活動には時間がかかります。原料を購入して→製造して→売るというサイクルを考えたとき、デフレ下で一律に価格が下がったとしましょう。このとき実際にモノを売るときの製品価格はデフレで下がった価格ですが、原料のコストは売る時の価格ではなく、購入時=デフレで下がる前の価格です。これだけでも利益が削られることが判るでしょう。
さらにデフレとは物価の下落であると同時に貨幣価値の上昇です。デフレ下では何もせずに寝かせておけば購入できるものが増えるわけです。これは金利にボーナスが付いているのと同義なので、金利+予想されるデフレ幅(いわゆる予想実質金利)より大きなリターンが見込めないなら、その事業はやるべきではないということになります。借金をして事業拡大というのも実質的な負担が大きくなるので難しくなります。
>経済界の自己中心的な動向個別の経営主体が自らに有利なように動くのは当たり前のことです。海外に工場を移させたくなければ、国が政策として国内で維持できるような周辺環境を整えろという話になります。デフレ脱却はその最低条件の一つと言えるでしょう。
>中国で安い労働力に味を染めた製造業が、インフレになったからと言って国内に戻ってくるとは思えません。2000年代には国内回帰の流れもあったではないですか。いくら海外の労働力が安いといっても輸送や管理にもコストがかかります。品質等も考慮すると為替水準によっては国内の方が有利になる場合もあるでしょう。なおインフレ=貨幣価値の下落なので、他国が新たに政策を打たなければ為替は円安基調になるはずです。
>高利少数販売で済むようになれば、人手は余りますよね。企業は利潤を最大化することを目的に動きます。高利で売れるのなら、売る量を増やせばもっと儲かりますよね。
>既に急激で過剰な円安になってきています。まだ100円も超えてないのですが、どこが過剰なのでしょうか。2000年代半ばの頃は120円前後だったと記憶しております。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
※ただしPHPを除く -- あるAdmin
何がしたいんだよ (スコア:1)
まあ参院選までの話題つなぎなんでしょうけど<いきなり回答
それよかいわゆる正社員に対する福利厚生や社会保障が、正社員であることへの人質になっていることを解消すべきでしょ。
社会福祉的に恵まれた正社員であることを保つために過剰な負担な労働環境を是としたゲーム理論だし
退職金が勤続年数比例というのも時代に応じた適職への転職を阻んでいるし
解雇規制の撤廃なんて問題以前に、転職へのインセンティブが何もない社会にしておいて
20世紀型社会からどうやって21世紀型社会に転換するのよ
Re: (スコア:0)
結局社会全体で人余りな状態で、買い手市場。(労働者は余っても消費者は足りない)
企業としては人件費下げて中国並かできれば以下が望み。
世の中こういう状態じゃないんですかね。
Re: (スコア:0)
まさにデフレで、経済が縮小していく過程で、人が余っていくわけですね。
アベノミクスで、デフレ脱却に向かえば、その逆になっていく。
そして、このブラック企業公表政策は、デフレ脱却過程で、企業が脱ブラック化を後押しするのでしょう。
Re: (スコア:0)
> まさにデフレで、経済が縮小していく過程で、人が余っていくわけですね。
デフレで経済縮小はセットじゃないと思います。
デフレに対応するために国内企業が工場などを中国に移してしまった結果、国内市場が冷え切ってしまっただけで、経済界の自己中心的な動向によるものです。
そして、じゃデフレじゃなかったら経済は縮小しなかったかといえばそうでもない。
>アベノミクスで、デフレ脱却に向かえば、その逆になっていく。
中国で安い労働力に味を染めた製造業が、インフレになったからと言って国内に戻ってくるとは思えません。
他のアジア諸国に工場を移すだけでしょう。
国内で好調
ツッコミどころが多すぎる (スコア:0)
>デフレで経済縮小はセットじゃないと思います。
デフレはほとんどの場合、経済の足を引っ張ります。
単純に考えて経済活動には時間がかかります。
原料を購入して→製造して→売るというサイクルを考えたとき、デフレ下で一律に価格が下がったとしましょう。
このとき実際にモノを売るときの製品価格はデフレで下がった価格ですが、原料のコストは売る時の価格ではなく、購入時=デフレで下がる前の価格です。
これだけでも利益が削られることが判るでしょう。
さらにデフレとは物価の下落であると同時に貨幣価値の上昇です。
デフレ下では何もせずに寝かせておけば購入できるものが増えるわけです。
これは金利にボーナスが付いているのと同義なので、金利+予想されるデフレ幅(いわゆる予想実質金利)より大きなリターンが見込めないなら、
その事業はやるべきではないということになります。
借金をして事業拡大というのも実質的な負担が大きくなるので難しくなります。
>経済界の自己中心的な動向
個別の経営主体が自らに有利なように動くのは当たり前のことです。
海外に工場を移させたくなければ、国が政策として国内で維持できるような周辺環境を整えろという話になります。
デフレ脱却はその最低条件の一つと言えるでしょう。
>中国で安い労働力に味を染めた製造業が、インフレになったからと言って国内に戻ってくるとは思えません。
2000年代には国内回帰の流れもあったではないですか。
いくら海外の労働力が安いといっても輸送や管理にもコストがかかります。
品質等も考慮すると為替水準によっては国内の方が有利になる場合もあるでしょう。
なおインフレ=貨幣価値の下落なので、他国が新たに政策を打たなければ為替は円安基調になるはずです。
>高利少数販売で済むようになれば、人手は余りますよね。
企業は利潤を最大化することを目的に動きます。
高利で売れるのなら、売る量を増やせばもっと儲かりますよね。
>既に急激で過剰な円安になってきています。
まだ100円も超えてないのですが、どこが過剰なのでしょうか。
2000年代半ばの頃は120円前後だったと記憶しております。