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「2 次利用フリー化」によって 3700 万円の利益を得た漫画家」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    本作は、何度も映画化され、ベストセラー漫画で、十分に知名度があった(普通は
    知ってもらう為だけに多額の広告費を払うんですよね?)

    他に例が無かったので、フリー化した時にマスコミに取り上げられた。

    っていう特殊例が重なっての結果なので、「自分の所もフリー化すれば…」なんて
    甘い夢は見ないほうがいいと思われます。

    凄い人が凄かったっていう、何の面白くも無い話です。

    • by Anonymous Coward
      成功者だからできただけ

      と言ってしまえば簡単に割り切ることは出来るかもしれません。
      しかし、これまで同様に出版社などに委ねておけば億単位のビジネスになっていた可能性もあるものを、利益の桁を削ってでも二次利用フリーという形に展開した結果が数千万円の利益だったと解釈すると、少しは違う見え方にもなりはしないでしょうか。
      (もちろん、出版社に委ねていたらもっと利益は少なかったはずだという見方もできます)
      それに佐藤氏のスタイルが誰にでもベストなものだという記事でもないでしょうし。

      これからどんな流通形態を構築するかというのは制作者側にとっても大きな課題じゃないんでしょうかね。
      売れない下積み時代にケツを持って貰うことと引き換えにずっと奴隷のように安く買い叩かれ続けるほうがマシだという選択ももちろんありでしょうけれど。
      • by Anonymous Coward
        彼ほどの成功者でも出版社などに委ねてしまうとガンガン中間搾取されて本人の利益は雀の涙ほどでしかなく、作者自身がその著作に相応しい報酬を得るにはフリーにするしかないってトコロがポイントなんじゃね。
        • by Anonymous Coward

          漫画家の成功率を考えると、リスクを取る負担はそれなりにあると思うけどね。
          んでもって、これは「フリーにしたら相応しい報酬を得られた」なーんて事は一切何処にも示されて居なかったりする。
          単にトータルで得た利益ってだけの話で、下手すれば出版社を通しての方が稼げた可能性も無いとは言えない。
          出版社を通してですらビルを建てた漫画家だっているが、3千万程度でビルは建たないよね。

          • by Anonymous Coward on 2013年04月24日 14時58分 (#2369725)
            海猿があんだけヒットしてもビルどころか作者の手元にはお金入って来ない(つのがホントかどうかは知らんがこの作者はそう主張してる)のが現実という文脈で解釈しなきゃ。
            親コメント
            • by Anonymous Coward
              ”「2 次利用フリー化」によって 3700 万円の利益を得た”ことを
              →凄い人が凄かったっていう、何の面白くも無い話
              に帰結させちゃったら、

              ”海猿があんだけヒットしてもビルどころか作者の手元にはお金入って来ない”ってのも
              →そいつがそういう契約をしただけっていう、何の面白くも無い話
              じゃないの?

              特殊な一例だから参考にならないというのはいいにしても、じゃぁその他の漫画家は他者を批判するに十分な程度には具体的に成果のあるアクションを起こしているのか?という、ね。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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