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本作は、何度も映画化され、ベストセラー漫画で、十分に知名度があった(普通は知ってもらう為だけに多額の広告費を払うんですよね?)
他に例が無かったので、フリー化した時にマスコミに取り上げられた。
っていう特殊例が重なっての結果なので、「自分の所もフリー化すれば…」なんて甘い夢は見ないほうがいいと思われます。
凄い人が凄かったっていう、何の面白くも無い話です。
二次利用フリーは影響ないと思いますがねぇ。単に、今まで雑誌→単行本だったのが、Webでしか読めなくなったので、収益がそちらから入るようになったというだけなんじゃね?(なんか廉価版みたいなのが出版されてるようですが…)
ブラよろ(2002-2006)1000万部×500円×10%/4年=1.25億円/年これ以外にも原稿料として年間1000万円超
あれ…収入減ってないか…?支出も減ってるからいいのかな?
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凡人の参考にはならない (スコア:4, 興味深い)
本作は、何度も映画化され、ベストセラー漫画で、十分に知名度があった(普通は
知ってもらう為だけに多額の広告費を払うんですよね?)
他に例が無かったので、フリー化した時にマスコミに取り上げられた。
っていう特殊例が重なっての結果なので、「自分の所もフリー化すれば…」なんて
甘い夢は見ないほうがいいと思われます。
凄い人が凄かったっていう、何の面白くも無い話です。
Re: (スコア:0)
と言ってしまえば簡単に割り切ることは出来るかもしれません。
しかし、これまで同様に出版社などに委ねておけば億単位のビジネスになっていた可能性もあるものを、利益の桁を削ってでも二次利用フリーという形に展開した結果が数千万円の利益だったと解釈すると、少しは違う見え方にもなりはしないでしょうか。
(もちろん、出版社に委ねていたらもっと利益は少なかったはずだという見方もできます)
それに佐藤氏のスタイルが誰にでもベストなものだという記事でもないでしょうし。
これからどんな流通形態を構築するかというのは制作者側にとっても大きな課題じゃないんでしょうかね。
売れない下積み時代にケツを持って貰うことと引き換えにずっと奴隷のように安く買い叩かれ続けるほうがマシだという選択ももちろんありでしょうけれど。
Re:凡人の参考にはならない (スコア:0)
二次利用フリーは影響ないと思いますがねぇ。
単に、今まで雑誌→単行本だったのが、Webでしか読めなくなったので、収益がそちらから入るようになったというだけなんじゃね?
(なんか廉価版みたいなのが出版されてるようですが…)
ブラよろ(2002-2006)
1000万部×500円×10%/4年=1.25億円/年
これ以外にも原稿料として年間1000万円超
あれ…収入減ってないか…?
支出も減ってるからいいのかな?