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1927年から続く「世界最長」の実験」記事へのコメント

  • by NOBAX (21937) on 2013年05月01日 21時45分 (#2373827)
    金属材料のクリープ試験 [nims.go.jp]は10年単位でかかるのはざらです。リンク先は40年。
    クイーンズランド大学の漏斗みたいに(もしかしたらこれも条件を保つために恒温恒湿とか注意しているかもしれませんが)
    置いておけばいいというものではなく、高温を保たなければいけません。
    したがって、担当者は雪が降ろうが雨が降ろうが、正月だろうと夏休みだろうと交代で出勤して火の番をします。
    それで、何年かかかって、やっと新材料が見つかるわけです。
    • ウィスカの成長実験も数1000〜数10000時間 [nishihararikoh.co.jp]かけて, 出来る結晶がμm単位という世界ですね.

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      原発に使う金属材料の試験・評価も何十年もかかって結果が出るんじゃなかったっけ?
      結局、従来のものより安全で取り扱いの容易な新型原発も新材料の評価が終わらなければ実用炉は建設出来ない
      夢の原発はまだまだ夢のまま、原発の夢よりも再生可能エネルギーの夢の方が先に実現してしまうかも........

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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