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宇宙旅客機SpaceShipTwo、超音速飛行に成功」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2013年05月02日 13時47分 (#2374202)

    空中発射用の母機WhiteKnightを新規に作ってしまうという発想と作ってしまった実力が凄い
    小型衛星の空中発射ビジネスでも稼げるんじゃないか?

    • 空中発射式の小型衛星打ち上げ事業で先行する オービタル・サイエンシズ [orbital.com] の ペガサス [orbital.com] もねえ…。国からNASAの NB-52B [nasa.gov] 借りてた時は良かったんですけど自前の打ち上げ支援機L-1011 スターゲイザー [orbital.com] に変えてからはそれの運用費用とロケット自体のコストアップも相まって自社の ミノタウロⅠ [orbital.com] に客取られてるような有様でねえ…。

      尤も 過去のストーリー [srad.jp] に取り上げられた様にポール・アレンが ストラトローンチ・システムズ [stratolaunchsystems.com] って会社作って、打ち上げ支援機をスペースシップワンとツーのスケールド・コンポジッツが、打ち上げ機をオービタル・サイエンシズが製作する計画になってますね。
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      • by Anonymous Coward

        日本では通産省が空中発射の構想を持ってるみたいですが、既存の機体の改修だと打上能力等のいろんな制約がついて「ムシの良い」絵を描くだけで終わってしまってるんですよね
        専用設計の空中発射母機なら母機製作のコストはかかるものの、既存機使うよりも大型の衛星の打ち上げが可能なのでその点はビジネスに有利なはずですが
        (L1011トライスターの胴体下に子機を吊すのは如何にも苦しい......)

    • by shesee (27226) on 2013年05月03日 16時37分 (#2374764) 日記
      まあもともと天才肌のコンポジット製飛行機屋ですし。使用するハイブリッドロケットが既成のもので、能力が制限されるのを、空力飛行による高度と速度で補うってところが発想の元だから、母機を作るのは既定の路線。あとは旅客業として、地上発射ロケットで最も危険なエンジン点火から離床までの時間を飛ばせるのも利点かな。スケーリング的にはどうなんでしょう、絵的には映えるけどやっぱAn-225ムーリヤからブランシャトル打ち上げって訳にはイカんのでしょうな。
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      • by Anonymous Coward

        ムリヤからブランをぶら下げるのは構造上ムリだわな。
        #WKはSS2をぶら下げてるでしょ。

    • by Anonymous Coward

      本当にすごいよね、この実行力。尊敬する。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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