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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家
PCを被ったシンセもどき (スコア:2, すばらしい洞察)
これOSが起動しないと音が出ないような気がするのです、こうなると楽器ではない気がします。
寄せ集めというべきか、単にPCにUSBの鍵盤とアナログ操作板を取り付けただけの構成にみえますが..
スペックも気になります、他社はすべてハード系ですから性能及び処理能力が保証されていますが
こちらはソフト処理のためどこまで安定して動けるか気になる所
見た感じ音源からシーケンサー等全てリアルタイム処理するソフトを書かなければなりませんよね。
それでデベロッパーを募集しているように見えますが
#ライブで動かない可能性がある事を考えただけで不安になる1台
#しっかり保存、自分の書いたエフェクターは信じないのが鉄則かも...謎
発想の転換 (スコア:2, 参考になる)
関しては楽器向けに相当に考えているようです。
最近発売されるシンセサイザーもかなりの機種がPC/Mac上で
動くバーチャルシンセになってしまって、スタジオでの制作向けと
ライブ向けは今や別々の進化をしているようにも思えます。
さてプラグイン形式(というと語弊があるか)で供給されている
楽器をシーケンサーから呼び出してレコーディングしていくスタイルが
随分と定着してしまって、演奏情報とオーディオデータを同列に
扱える状況では、演奏データが決まったら内部でとっととオーディオ
データに変換してHDレコーディングしていったほうがハードの
利用効率はいいようです。というか私の回りだとそういうスタイルの
人が多いですね。
ライブでの使用はどうですかねぇ。動作の安定性の前にコイツが
はいるフライトケースを狭いライブハウスに階段から搬入しろと
いわれたら別な機材に移し替えることを考えそうです、私。
--- Lcs(http://lcs.myminicity.com/ [myminicity.com])
ワークステーション (スコア:1)
実演より、製作に重点を置いたワークステーションですね。
ライブで使う事はあまり考えてないかも。
Re:ワークステーション (スコア:1)
Re:PCを被ったシンセもどき (スコア:1, 興味深い)
ステージ後方にプログラマ(YMOでの松武秀樹氏など)がいて、
(ある意味)演者以上に奮闘してましたよね。
現代の電子楽器のほとんどすべてはMPU内蔵で、リアルタイムOSも
動いていて、それ対応のアプリケーションとして楽器が成立してます。
(低価格なオモチャ楽器は知らんけど)
そういう意味では
>シーケンサー等全てリアルタイム処理するソフトを書かなければなりませんよね。
すでにそれは確立済みのものです。
今からそれを開発しようということではないでしょう。
むしろ、現在の電子楽器に、上手い具合にPC向けの汎用I/Fを
取り付けたモノと捕らえるのが適当なのではないでしょうか。
ですからワタシなんかは、「よくそんなモノの上でWindowsやら
Linuxが動くねぇ」って向きに関心しちゃいます。