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同意。結局歴史的には MOTU (Mark of the Unicorn) [motu.com] のようなコンポーネントスタイルに収束してしまうので あります。
キータッチ一つをとってみても万人の好みに合うような製品 なんて存在しないわけで、店頭にわんさかと並んでいる楽器 から一番好みに近いものを選べば良いわけで。
肝心の音にしたって、アナログ回路の作りで全然別物になる のが普通。
大昔の話だが、「ストリングを作ってもブラスになるオーバー ハイム、ブラスを作ってもストリングになるシーケンシャル」 というのは業界の常識だった。もちろん最初からブラスは オーバーハイムで作り、ストリングスはシーケンシャル サーキットで作るのが吉ということ。
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
歴史は繰り返す (スコア:4, 興味深い)
比較的売れたものとしてはApple-II+アルファシンタウリシステムなどがある。
ところで、電子楽器の魅力は、機能や拡張性だけではない。形状や操作性、サウンドによって触発されるインスピレーションが重要。
過去、有名メーカーからも無名メーカーからも、グロテスクな超弩級巨大シンセのアイデアがいくつも発表された。大半は脳内製品もしくは試作品数台限りだったが、一部は商品化された。しかしいずれも大して売れることはなく、歴史のうたか
Re:歴史は繰り返す (スコア:2, 興味深い)
同意。結局歴史的には MOTU (Mark of the Unicorn) [motu.com] のようなコンポーネントスタイルに収束してしまうので あります。
キータッチ一つをとってみても万人の好みに合うような製品 なんて存在しないわけで、店頭にわんさかと並んでいる楽器 から一番好みに近いものを選べば良いわけで。
肝心の音にしたって、アナログ回路の作りで全然別物になる のが普通。
だからやっぱりユニット型音源で気に入ったもの を持って来て MIDI で鳴らすということになっちゃうのだ なぁ。うん。--- Toshiboumi bugbird Ohta
Re:歴史は繰り返す (スコア:1)
これのどこがそれらの楽器に似てるんだ?とクビを傾げることが多かったです。
あれは、文化ですね。記号。
「こういうのをフルートと呼ぶんだ」という文化が、
生楽器の世界にはあり、それとは「別に」アナログシンセの世界にもあった。
なにかの折に「両者は似てるのだ」と言い出した(というか命名した)人が
どっかに居たというだけで。
アナログシンセをよく知らなかった頃の俺は、だから困りました。
だって、どれも「シンセに特徴的な音色」には聞こえても、
「フルート」とかには決して聞こえなかったんだもん。
シンセフルートとシンセストリングの「違い」は、そりゃ聞けば判りましたが、
その違いと名前との対応を納得(笑)するのには、結構な時間を要したなあ。
#というか、単に音量Envelopeが似てるだけ?という音色が、多かったですね。
俺はオーバーハイムの「ブラスと称されてる音」が好きでした。
でもあれをブラスだと「思った」ことは無いです。
むしろ「オーバーハイムなるブランドの楽器の(最も有名な)音色」という捉え方。
#オーバーハイムブラスの、河合K1による更に紛い物な音色を、BOSSのコーラスで散らした音が好きだったので、G7
#あの独特のザラつき感が良かった。それはもはやブラスなんて単語では説明できない音で…