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つうかな」記事へのコメント

  • もともと江戸時代、民事訴訟は非常に軽んぜられていて、
    私人同士のもめ事でお上の手を煩わせるは不届きである、という理屈が
    まかり通っていました。
    基本的に内済(和解)を強く求められ、特に無担保で貸した金はその一部でも
    返済されれば繰り延べを貸した側に強いる事が殆どであったと、
    記録には残っている
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    --- 天婦羅★三杯酢 temp@sunbuys.co.jp ---
    • 川島武宣先生の「日本人の法意識」を読んで以来、ボクもそんなものかなぁと思っていたのですが、最近そうじゃないんじゃないかなぁと思うようになってきました

      裁判所に行かなくても日本人だって権利の主張はやるし
      • 1カ月ぶりですね(^_^;)

        下手な日本人論に組みするのは私の不本意とするところですが。

        「権利」というのは、例え誰であろうとも主張するものとして、
        法律なり慣習なりの裏付けを伴って主張するでしょう。
        日本においては、そういう「明文化されたものとしての権利」という
        より、自分の「利害」を上位の第三者に明文化されない形で訴える方が
        好まれているというのは見えるような気がします。

        で、それはまた制度や体制が下支えをする(裁判所・裁判官・弁護士の
        圧倒的不足)ことで、循環しているように思うのですが。
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        --- 天婦羅★三杯酢 temp@sunbuys.co.jp ---
        親コメント

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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