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国連食糧農業機関が「昆虫は有望な食料」という報告書をまとめる」記事へのコメント

  • 昆虫食の習慣のない人は見た目に拒否感を覚えて食べられないことが多いと思います。私の場合祖母の実家から送られてくるイナゴの佃煮を食べて育ちましたのでイナゴに拒否感はないんですが、ハチノコとかザザムシは無理です。韓国でポンデギ(蚕の蛹の煮物)を勧められた時も見た目と慣れない臭いで無理でした。

    昆虫食の習慣がない所では、いくら栄養学的に素晴らしいと説かれても心理的な壁があるんじゃないでしょうか。ろくに食べる物がなく何でも食べる覚悟に追い詰められている貧しい国ならこれから普及させることができると思いますが。先進国では普及は難しいと思います。
    # そのままの見た目じゃなくて原形が分からないほどに加工すれば障壁は下がるかも。
    • by Anonymous Coward
      日本でならば、学校給食から始めたらいいでしょうね。
      既成概念のある大人には無理でも次世代の子供が受け入れれば着実に普及していくでしょう。
      • by Anonymous Coward

        無理。学校給食の嫌いなものとかトラウマメーカー以外の何物でもない。
        給食のいかめしと深川めいのせいで、いかとあさりがますます嫌いになったわ。

        • by Anonymous Coward
          確かに、学校給食で出来るのは嫌いになる前に食べ慣れてもらうことぐらいですね。
          学齢期に入る前に食べ物の好き嫌いがある子の場合は家庭の食育に問題があるのでしょうか。
          • 学齢期に入る前に食べ物の好き嫌いがある子の場合は家庭の食育に問題があるのでしょうか。

            そういう場合もあるだろうが、そうでない場合も多いと思うね。
            なのに食育の問題のみを取り上げるのは、保護者が感じる必要の無い責任を感じてしまう可能性がある。

            そうでない場合ってのは例えば、味覚の敏感さの問題がある。一般に、子供の方が味に敏感だから、刺激の強い味を避ける傾向はある。子供の頃に嫌いだったワサビを、大人になって好きになる、なんてことはよくある話だよね。ワサビは極端な例だけど、そう言うものはたくさんあるはず。

            それと、嫌な記憶と結びついちゃう、ってこともあるみたいだね。例えば、病気のときに食べて、吐いたものを嫌いになった、なんて話を聞いたことはある。

            まあ、食育ばかりが好き嫌いの原因じゃないよ。

            • by Anonymous Coward
              あぁ、これは申し訳ない、私は広い意味で食育という表現を使っていました。
              言いたかったのはあなたの主張と同じです。
              「これは大切な栄養になるのです」「だから食べなさい」と指導するようなものだけではなくって、子供の味覚の発達に合わせて適切な調理を施したり、食を楽しむ環境作りなども含めた総合的なものを食育だと考えていましたので。
              好き嫌いの原因が家庭の中だけにあるというわけではない、というのも同意です。
              • 言いたいことは解るんだけど。

                子供の味覚の発達に合わせて適切な調理を施したり、食を楽しむ環境作りなども含めた総合的なものを食育だと考えていましたので。

                だから、そうやったとしても、嫌いな食べ物が出てくる場合はあるよ、って話をしてるんだけど。
                前にも書いたけど、それまで大好きだった納豆を、風邪の時に食べて戻して以来、絶対に食べなくなった、って人を知ってるけど、これはあなたの言う広義の食育とは関係ない話だよね。納豆をもどしちゃったのは、風邪のせいであって、保護者のせいではない。このとき、納豆でなくて別の物を与えていたとしても、同じように嫌いになったかもしれない。
                これまで食育の問題だ、って話にしちゃうのは、食育を与える人たち(保護者や学校)に対して、厳し過ぎる要求なのでは?

                同じ様に育てても、同じ様な人間には育たないのが普通。好き嫌いも同様。もちろん、環境・教育の責任はゼロではない。しかし、すべてを環境・教育のせいにすべきでもない。

              • by Anonymous Coward
                あなたは、私が「全てが家庭の問題だ」と主張しているかのように仰る。
                他人の意見を捻じ曲げて踏み台にするようなことはやめていただきたい。
              • あなたは、私が「全てが家庭の問題だ」と主張しているかのように仰る。

                違う。正しくは、「すべてが食育の問題だ」と主張している様に読める。
                そもそも、私は家庭の問題か否かについて、何も述べていない。よく読み直してほしい。

                いずれにせよ、好き嫌いの原因を食育だけに帰するのは誤り。もちろん、広義だろうが狭義だろうが関係なくそう言える。

              • by 90 (35300) on 2013年05月16日 17時00分 (#2381628) 日記

                食育っていう言葉がちゃんとここで定義されていないので、Ryo.FさんはACさんを「子供は本来なんでも食べられるけど、食育の失敗で好き嫌いが出ることがある」と言っていると解釈していて、それに対して「食育をどうしようが、対策できる明確な理由がなくても食べられなくなるものはある」と反論してるっていう感じでしょうか。

                食育っていうと、なるべく多種のものを食べられるようにするっていう感じのものを受けましたけど、嫌でしたねー。バランスよくって表現してもバランスを別に考慮していないっぽいし、何か食材を食べられない、苦手なのは良くないことっていうイメージを出されても好き嫌いは自分でコントロールしてないし、教育で食べられるようになったものって別に思いつかないですし。むしろ食べられないのに強制されると吐いたり不利益があるので嫌いなものは強く主張して気をつけていて、そのために食べられるようになったのに気づくのが遅れた食材とか、苦手だと思ってたのは特定の食材じゃなく調理法で新鮮なのを軽く調理したら実はおいしかった、とかもありました。

                そういう現状の"食育"の結果を見ていると、食育で解決できる、っていう言葉は怖いですね。

                # なんでもは食べられないよ、食べられるものだけ

                親コメント
              • by Ryo.F (3896) on 2013年05月16日 20時05分 (#2381766) 日記

                反論してるっていう感じでしょうか。

                そう言うことです。

                苦手だと思ってたのは特定の食材じゃなく調理法で新鮮なのを軽く調理したら実はおいしかった、とかもありました。

                私の場合、大きなバケツみたいなもので運ばれてくる、と言うのが気分的にダメだったみたいで、給食で最初に食べたものは、軒並み嫌いになってましたね。
                もっとも、大人になってから改めて食べて好きになったものも多いです。

                そういう現状の"食育"の結果を見ていると、食育で解決できる、っていう言葉は怖いですね。

                そう言うことなんですよね。
                子供の成長って、教育ではどうしようもないことってたくさんあると思います。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                そういう現状の"食育"の結果を見ていると、食育で解決できる、っていう言葉は怖いですね。

                そう言うことなんですよね。
                子供の成長って、教育ではどうしようもないことってたくさんあると思います。

                ああ、それでこんなに偏った大人になるわけだ(笑)

              • by Anonymous Coward

                よくわかった、学校給食にチヂミが出るのは、嫌韓教育なんだ。

              • by Anonymous Coward

                ムスリムになるといいよ。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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