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国連食糧農業機関が「昆虫は有望な食料」という報告書をまとめる」記事へのコメント

  • 昆虫食の習慣のない人は見た目に拒否感を覚えて食べられないことが多いと思います。私の場合祖母の実家から送られてくるイナゴの佃煮を食べて育ちましたのでイナゴに拒否感はないんですが、ハチノコとかザザムシは無理です。韓国でポンデギ(蚕の蛹の煮物)を勧められた時も見た目と慣れない臭いで無理でした。

    昆虫食の習慣がない所では、いくら栄養学的に素晴らしいと説かれても心理的な壁があるんじゃないでしょうか。ろくに食べる物がなく何でも食べる覚悟に追い詰められている貧しい国ならこれから普及させることができると思いますが。先進国では普及は難しいと思います。
    # そのままの見た目じゃなくて原形が分からないほどに加工すれば障壁は下がるかも。
    • by Anonymous Coward

      > # そのままの見た目じゃなくて原形が分からないほどに加工すれば障壁は下がるかも。

      ・すり潰して整形したものを、携帯食料として売り出す。
      ・原材料表記には学名を記載する。(難読化)

      というのはどうだろう。
      カロリーメイト的な外見で。

      現状でも多くの着色料は昆虫由来だし、原材料レベルなら忌避され難いんじゃないかな。
      本当に食料に困っている人は、ネットで調べたりとかしないだろうし。

      • by ZikZakCorp. (27383) on 2013年05月16日 23時00分 (#2381867)

        蚕のさなぎの佃煮は食べられるけど、あれをすり潰したら鯉釣りの餌としか
        思えなくなりまする。
        イナゴの佃煮は食べられるけど、すり潰したら多分拒絶しそう。

        ザザ虫や蜂の子のような高級珍味、未だ食べた事はないけどもすり潰したら
        なんか勿体ない。

        と思う長野県人のおっさんなのでした。

        親コメント

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