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国連食糧農業機関が「昆虫は有望な食料」という報告書をまとめる」記事へのコメント

  • 昆虫食の習慣のない人は見た目に拒否感を覚えて食べられないことが多いと思います。私の場合祖母の実家から送られてくるイナゴの佃煮を食べて育ちましたのでイナゴに拒否感はないんですが、ハチノコとかザザムシは無理です。韓国でポンデギ(蚕の蛹の煮物)を勧められた時も見た目と慣れない臭いで無理でした。

    昆虫食の習慣がない所では、いくら栄養学的に素晴らしいと説かれても心理的な壁があるんじゃないでしょうか。ろくに食べる物がなく何でも食べる覚悟に追い詰められている貧しい国ならこれから普及させることができると思いますが。先進国では普及は難しいと思います。
    # そのままの見た目じゃなくて原形が分からないほどに加工すれば障壁は下がるかも。
    • そこで「見た目が嫌」とは言わない国連機関って、大人なんだなあと思った。

      • 見た目で言えば、蝦・蟹・蝦蛄・醤蝦に似てるよね。字にも虫が入ってるし。
        見た目より、習慣の問題じゃないかと思うね。
        あるいは、水棲のものには抵抗を感じにくい、とか。

        • 「エビって虫っぽいよな…節があって脚がこう…」って考えだしてエビが怖くて食べたくなくなってた時期がありました…虫怖いきもちわるい。無理。

          # 逆に「これって哺乳類の肉だよな…頭肩腰があって手足がこう…牛肉とか無理だ俺」とか「これって魚類の(ry」「植物の(ry」って人も理論上いるのかな

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