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米海軍の軍用イルカ、19世紀に製造された「歴史的」な魚雷を発見」記事へのコメント

    • 真鍮製の構造物が百数十年も海中にありながらそれと判るほど原型を留めていた事
    • 百数十年も前の兵器でありながら能力の一部は現代装備のそれと遜色ない事

    でしょうかね。前者は泥の中にでも埋まってて脱酸素環境だったりしたんですかねえ。
    スーパーキャビテーションで恐るべき速度で攻撃するタイプの魚雷を除くと現代の魚雷でも30ノットに満たない速力なんですよね。今回発見された魚雷とそんなに変わらない。
    無誘導とは言え当時の水上艦を遥かに凌ぐ速力で攻撃してくる魚雷は相当な脅威であったことでしょう。魚雷を向けられたら詰み、的な。
    日本海軍はこの魚雷の生産時期からその十数年後の日清戦争および日露戦争での水雷戦隊の戦果の経験から魚雷の整備に邁進し、世界最初の有効な航空魚雷や超長射程の酸素魚雷を世界に先駆けて実用化し、魚雷番長としてWW2劈頭で多大な戦果を上げるのです。

    • by Anonymous Coward on 2013年05月23日 0時55分 (#2385733)

      この魚雷すごいね…。写真見て現代魚雷そのままに見えて驚いた。

      二重反転プロペラの代わりにトルクを打ち消す二軸推進とか、フライホイール動力とかなんじゃこりゃ。
      フライホイールってことは空気出さないから無航跡だよね…。
      25ノット出すし、酸素魚雷かよとw

      親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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