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楽器を被ったPC」記事へのコメント

  • PCの黎明期から、汎用コンピューターを核にするこの手のアプローチはあった。
    比較的売れたものとしてはApple-II+アルファシンタウリシステムなどがある。

    ところで、電子楽器の魅力は、機能や拡張性だけではない。形状や操作性、サウンドによって触発されるインスピレーションが重要。
    過去、有名メーカーからも無名メーカーからも、グロテスクな超弩級巨大シンセのアイデアがいくつも発表された。大半は脳内製品もしくは試作品数台限りだったが、一部は商品化された。しかしいずれも大して売れることはなく、歴史のうたか
    • 同意。結局歴史的には MOTU (Mark of the Unicorn) [motu.com] のようなコンポーネントスタイルに収束してしまうので あります。

      キータッチ一つをとってみても万人の好みに合うような製品 なんて存在しないわけで、店頭にわんさかと並んでいる楽器 から一番好みに近いものを選べば良いわけで。

      肝心の音にしたって、アナログ回路の作りで全然別物になる のが普通。

      大昔の話だが、「ストリングを作ってもブラスになるオーバー ハイム

      --
      --- Toshiboumi bugbird Ohta
      • by G7 (3009) on 2003年01月19日 21時53分 (#238663)
        オフトピだけど、アナログシンセの自称フルートとか自称ストリングスとか自称ブラスって、
        これのどこがそれらの楽器に似てるんだ?とクビを傾げることが多かったです。

        あれは、文化ですね。記号。
        「こういうのをフルートと呼ぶんだ」という文化が、
        生楽器の世界にはあり、それとは「別に」アナログシンセの世界にもあった。
        なにかの折に「両者は似てるのだ」と言い出した(というか命名した)人が
        どっかに居たというだけで。

        アナログシンセをよく知らなかった頃の俺は、だから困りました。
        だって、どれも「シンセに特徴的な音色」には聞こえても、
        「フルート」とかには決して聞こえなかったんだもん。
        シンセフルートとシンセストリングの「違い」は、そりゃ聞けば判りましたが、
        その違いと名前との対応を納得(笑)するのには、結構な時間を要したなあ。

        #というか、単に音量Envelopeが似てるだけ?という音色が、多かったですね。

        俺はオーバーハイムの「ブラスと称されてる音」が好きでした。
        でもあれをブラスだと「思った」ことは無いです。
        むしろ「オーバーハイムなるブランドの楽器の(最も有名な)音色」という捉え方。

        #オーバーハイムブラスの、河合K1による更に紛い物な音色を、BOSSのコーラスで散らした音が好きだったので、G7
        #あの独特のザラつき感が良かった。それはもはやブラスなんて単語では説明できない音で…
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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