パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

「ゲーム脳」追試研究@エンタテインメントコンピューティング2003」記事へのコメント

  • 特にリズムアクションではほぼ全ての領域で低下している。

     ゲームじゃなくてプロのドラマーやギタリストの場合はどうなるんだろう?
    • 私は趣味でドラムを叩くんですが、
      演奏するのとゲームするのとでは
      全然違うと思います。
      例えば、音の強弱や、叩き方など、気にしなければ
      ならないことはたくさんありますから。
      エレキドラムの場合でも同じです。
      音の強弱くらいは簡単に判別してくれます。
      だから、ゲームみたいに「叩けば鳴る」
      という、単純なものではないと思います。

      プロのギタリストは、
      曲中に自分のギターのチューニングを
      するという話を聞いたことがあります。
      自分の音が音程をきちんととれているか、
      演奏中いつも集中しているわけです。

      逆にゲームセンターでド○ムマニ○を
      やりこんでいる人は
      譜面を完全に
      • >例えば、音の強弱や、叩き方など、気にしなければ
        >ならないことはたくさんありますから。

        ゲーム機がそれらを解するように作られるようになれば、また事情は違ってくるんでしょうね。

        ただまあ、解する(センシングする)だけでゲームと音楽が同一なものになるわけじゃなく、
        更に一段、ゲーム機が「芸術」を解するようにならない限り、音楽とゲームとは別物のままですが。

        演奏行為のうち、芸術性じゃなく「反復運動(笑)」の部分を取り出してゲーム化したのだとすれば、
        近年まで(技術的にそう難しいわけじゃなかったろうに)音楽ゲームなるものがあんまり無かった訳が判るような気がします。
        だって音楽やる奴ぁそんなの思いつかないもんね。
        (音楽やらない人ならそもそも楽器の使用を思いつかないだろうし。)
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2003年01月20日 1時41分 (#238823)
           ここに音ゲープレイヤーはいないのか!?
           こんな程度の低い事言わせといて良いのか?

           確かにゲームをクリアする最低条件は、大抵の場合、タイミング良くなんらかのアクションをするだけだが、普通はそんな機械的にプレイ出来ん。
           リズムを取り、譜面を記憶し、進行(指・脚など色々あるが、適当に反応してても一定のレベルで詰まる。)を考えて、かつ最終的にはカッコ良くプレイする。
           ま、最後のは人にもよるし、単純に覚えた通りプレイするだけで満足する人間もいるようだが。

           まったく同じ譜面でも、進行を工夫してプレイ出来るようになると、ダンスと変わらんと思うんだがな。
           判らん人には判らんかも知らんが、あんまバカみたいな話が出てたので一言。

          ---DOUBLE専門プレイヤー
          親コメント
          • へっぽこですが、音げーやってる人間として。

            >まったく同じ譜面でも、進行を工夫してプレイ出来るようになると、ダンスと変わらんと思うんだがな。

            同意。
            習熟仕切らなくてはいけないって前提はありますが、某足踏み系ゲームでは・・・飛んだり跳ねたり捻ったりなプレイをしている人もいまからね。
            #足だけじゃなくって、手も使うって輩もたまに。

            大型筐体系の奴は、軒並み"体育的な"要素があるのはまちげーねーと思うんですがねえ。
            #VOシリーズにしても、Forceは判断能力要求されるし。
            --


            --- いじょ、トーシローの呟きでした。
            親コメント
          • 既存の音ゲーは、タイミング重視ですよね?タイミングは、音楽表現の中でも
            重要な一部なのですが、強制されるもんでもないんです。回りとの兼ね合いで、
            楽譜から意図的にずらしたものが「よい音楽」になることもあります。

            例えば、ラテン系のベースラインでは、小節の頭にくる音を半拍ほど手前で出
            すような演奏がありますし、それを楽譜化したものは確かにそのように記述さ
            れてます。ただ、もともとは演奏者の解釈だったのだろうと推測します。
            じゃぁ、音ゲーではどうかというと、クリアすることを放棄しない限り、意図
            的にタイミングをずらした演奏は不可能ですよね。

            また、長くなりそうなんで詳細は書きませんが、「暗黙の合意でのテンポ設定」
            とか、「音の長さ」の解釈や、「音色の作り込み」なんて作業は、音ゲーには
            含まれていません。

            >かつ最終的にはカッコ良くプレイする。
            >まったく同じ譜面でも、進行を工夫してプレイ出来るようになると、
            >ダンスと変わらんと思うんだがな。

            つまり、何が言いたいかと言うと、「音ゲーが自己表現でない」と言っている
            わけじゃなくて、「現状の音ゲーは音楽表現の可能性は、かなり制限されてい
            る」から、「音ゲーのプレイ≠音楽の演奏」でしょうということ。

            だからといって、「音ゲーが格下だ」とかいうわけじゃないです。

            #G7な人は、おそらく「楽器の演奏」と考えると自由度がなくておもしろくな
            #いと言っているのだと思う。私も同感。それ以外に楽しみを見出す人をくさ
            #す意図はないです。
            親コメント
          • >まったく同じ譜面でも、進行を工夫してプレイ出来るようになると、ダンスと変わらんと思うんだがな。

            で、そのかっこよいダンスは、ゲーム(の要素)なのですか?

            …というだけの話なんですけど。
            #下で他の人もフォローしてるけど。

            いつの日か、ゲーム機が芸術を「理解」するようになるまでは、それはゲームとは別の要素ですよね。

            ゲーム機は貴方の踊りの「芸術性」を「採点できない」か「採点するフリをした出鱈目の点数を示す」か
            どちらかしか出来ない(=芸術を理解しない)わけで。

            で、ゲーム遂行と「同時に」、自分や観客(つまり人間)へ芸術を振りまく、という面が
            有り得るのは否定しないっすよ。それは別問題。

            「かっこよさ」は人間相手には通じるが機械相手には通じない、という単純な事実についての話っすよ。
            親コメント

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

処理中...