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「ゲーム脳」追試研究@エンタテインメントコンピューティング2003」記事へのコメント

  • 本文を読む限り
    『ゲームばっかりやってるとアホになる』
    という結論を導いてはいませんね。

    ただ単に、
    『ゲームで指を激しく動かしていたとしても、
    ぼーっと何も考えない時がそうであるように
    前頭葉は働かない。』
    というだけでしょ。

    別に電波な研究だとは思えません。
    「ゲーム脳」と違ってね ; )
    • 確かに、この文だけではなんともいえませんが…、
      だからこそ、その信憑性が知りたかったのです。

      それとこの研究はどういった結果を得たいのでしょう?
      反射だけでできるゲームは、ぼーっとしているのと同じといいたいだ
      • ここ [srad.jp]のリンク先に書かれた 池谷氏 の話しが分かりやすい。
        • ようは長時間プレイしたらまずいという事なんでしょ?
          長時間プレイが健康に悪いのは当然のことで、説明書にだってもちろん書いてあります。

          短調なゲームを長時間プレイするのが危険なだけで、
          いかにもゲーム全体が悪いという印象を与えてしまうのはどうにかならないものでしょうか。

          また、ストレスについては、池谷助手は誤解を招く発言をしてるかもしれ
          • > ようは長時間プレイしたらまずいという事なんでしょ?

            それは、池谷氏の話しへの意見でしょうか。 それについて危険な事は無いと、私は考えています。ただし、利益にはなりませんよ。

            > ここ [allabout.co.jp]によると、ゲームのストレスは善玉でほとんど問題が
            > ないと書いてあります。

            うん、それは専門分野の違いからストレスの定義された意味が違うのでしょう。例えばゲームでストレスを発散するつもりが、目にストレスが加わって疲勞しそこからストレスを受ける。これを善玉だとは言えないでしょうね。脳は疲勞し
            • >それについて危険な事は無いと、私は考えています。
              池田氏の話だけでもなく全般的な話ですが・・・
              何故です?体からくるストレスの話でも、長時間プレイしたらより溜まると思いますが。

              >それは専門分野の違いからストレスの定義された意味が違うのでしょう。
              そうでしょうね。
              ですから誤解を招きやすい発言だということです。
              私の書きこみが説明不足で申し訳無いです
              • > 肉体からくるストレスの話でしたら、スポーツでストレス解消なんてのもま
                > るっきり怪しくなりますね。
                > ゲームでストレス解消したい人は、完全に精神的な辛さからくるものを癒し
                > たいからでしょう。

                その前に、まず "精神的ストレス" とは何でしょうか。精神的と聞くと、私は無形なものを想像してしまいます。また "精神的な辛さ" は感情でありストレス(刺激と反応) とは無関係ではありませんか。

                ストレスとは何らかの刺激とそれへの反応であり、"悪いストレス" とは身体が反応出来ないまでに疲勞している事ではありませんか。
                親コメント
              • それは違うのではないでしょうか。
                たとえば人前で発言するのが苦手な人が、
                これから会社でなんらかの発表をしなければならない、といった場合を想像してください。
                そういった逃れられない、しかし、やりたくないことをやるのも重要なストレスでしょう。
                そこには、肉体的疲労は関係ありません。
                失敗して上司に叱られればさらにストレスですよね?
                とても良いストレスとは思えません。

                戦場でストレスが溜まり、痴呆化する人は何故ストレスがたるのか。
                もちろん、体を酷使して溜まった部分もあるのでしょうが、
                死ぬかもしれないという極度の緊張、精神的なものからくるのだと思うのです。
                オリンピック選手が、体を酷使したって痴呆化したなんて聞いたことがありません。

                ちなみに、国語辞書によると…
                「精神緊張・心労・苦痛・寒冷・感染などごく普通にみられる刺激(ストレッサー)が原因で引き起こされる生体機能の変化。一般には、精神的・肉体的に負担となる刺激や状況をいう」
                だそうですが…
                やはり精神緊張、心労もはいってますよね?
                親コメント
              • うーん、若干何を仰りたいか私がわかってない部分もありますが…、
                私はこの場合そうは思えません。
                いえ、このHPが間違ってるといいたいわけではないのです。

                厳密にいえば、ストレッサーとストレスは区別しなきゃならない。
                だから、ストレスといえばストレッサーからくる肉体的被害のことで、精神的原因のことではない…といいたいのですね?

                確かにそうなんでしょう。
                しかし、この場合には当てはまらないと思います。
                そのHPに書かれているように、現実にストレスとはもっと広義の意味で使われている。
                つまり、一般的なストレスは、ストレス反応だけではなくストレッサーも含んでしまっているんです。

                池谷氏のストレス解消も、斎藤氏の善玉悪玉ストレスも、
                ストレス反応ではなく、ストレッサーのことを言っているんだと思います。
                通常、上司に悪口(ストレッサー)を言われて胃が痛い(ストレス反応)、だからゲームをしよう!ってことにはならないと思うのですが。
                2つ目のHPでいうと、「抵抗期」以下の状態の時に、少しでもストレッサーを減らそうとストレス解消をするのでしょう?普通は。
                胃潰瘍ならまず病院に行くべきです。

                第一、常に厳密にストレス反応だけを言うのなら、
                じゃあ善玉ストレスってなに?ってことになってしまいますよねえ。
                気にしないでいい胃潰瘍なんて存在しないと思います。
                親コメント
              • ああ、ちょっと間違いの訂正を。
                失礼、ストレッサーとは刺激のことですね。

                ですからストレス解消とは、ストレッサーを減らすのではなく、ストレッサーからくる不満の状態を減らすということですね。
                かならすしもこの場合、ストレス反応がストレスなだけではないと、言いたいわけです。
                親コメント
              • by ABEL.FATALFURY (13586) on 2003年01月20日 3時01分 (#238866)
                ちょっと訂正したせいでわかりにくくなってしまったので、まとめさせてください(連続カキコ申し訳無い)

                つまりおっしゃりたいのは、ここ [thinkquest.jp]でいうと、
                ストレス病がストレスだということだと思うのですが、

                池田氏などがいっているストレス解消とは、ストレス容量がいっぱいにならないようにするストレス対処のこと、
                ストレスとは、ストレス容量を埋めていくもの…だと思うのです。
                親コメント
              • > ストレスといえばストレッサーからくる肉体的被害のこと

                いえいえ、そうではありません。ストレスとは生物が何らかの刺激を受けたときの防衛反応です。例えば、危険がせまれば血圧を上げ流量を増やし身体機能の制限を緩和します。 火事場のばか力 状態にする事もあるでしょう。血流量が増えれば脳機能が活性化(スマートドラッグはこれを常時起す) します。また、手を切ってそれを見たりするとそれが刺激となって血流量を低下させ貧血を起したり、抵抗力や治癒力が強まるでしょう。活力が無かったり、切羽詰った時のストレス、これは "良いストレス" ではありませんか。"精神的に辛い" 時にストレスを与えて、体を活性化する事がそうではありませんか。体を疲れさせると良く眠れたりするかもしれません。感情を他の物へぶつければ 感情という刺激を鎮静させるかもしれません。

                しかし、脳は疲れませんから、これが長期に続けば肉体が疲勞困憊していきます。例えば、神経症(ノイローゼ) に うつ病というのがあります。これの対処法は 寝る事です。
                親コメント
              • >活力が無かったり、切羽詰った時のストレス、これは "良いストレス" ではありませんか。"
                これは、残念ながらかなり違いますね。
                ここ [ogsports.co.jp]をみていただけるとわかると思いますが、
                良いストレスとは、感動や爽快感、もしくは夢や希望、目標などのことをいうそうです。
                ただし、これらの感情も強すぎたり、長期間続くと悪いストレスになるそうですが。

                火事場の馬鹿力が何故起こるかというと、危険刺激によりアドレナリンを分泌し、
                確かに、興奮状態、身体機能上昇させるでしょう。
                でもそれは、その場の危険を乗り切るためのものです。
                一見人間に必要の無い、悪いストレスがあるのはそのためでしょう。
                それは、怪我をしないための恐怖と似たものであると思います。

                ただし、悪いストレスと感じるかどうかは、人によるそうです。
                極端な例ですが、SM趣味の人は痛めつけれて、良いストレスを得るかもしれません。
                逆に、毛嫌いしている人と和んでも、悪いストレスが貯まるのかもしれません。

                また少し前の話ですが、一晩寝てやっと仰りたい事がわかりました。
                精神的ストレスとは、精神的なストレス反応?そんなものはない・・・と言いたかったんですね?
                そうではなく、精神的ストレスとは、精神的なストレッサーによるストレス・・・という意味でしょう。
                ですから、精神的ストレスをうけると、ストレス反応は肉体に現れます。
                親コメント
              • > 良いストレスとは、感動や爽快感、もしくは夢や希望、目標などのことをい
                > うそうです。

                不確実ですが、感情はストレスではなく刺激(ストレッサ) ではないでしょうか。また感動するとアドレナリンが出ます。逆にストレス反応として、ホルモン(神経伝達物質)が出るとそれによって感情も変化するかもしれません。



                > 火事場の馬鹿力が何故起こるかというと、危険刺激によりアドレナリン
                > を分泌し、確かに、興奮状態、身体機能上昇させるでしょう。

                アドレナリン(ホルモン(=神経伝達物質)) が出ると鎮静状態になるのではありませんか。



                > 一見人間に必要の無い、悪いストレスがあるのはそのためでしょう。
                > ただし、悪いストレスと感じるかどうかは、人によるそうです。
                > 逆に、毛嫌いしている人と和んでも、悪いストレスが貯まるのかもしれま
                > せん。

                そうではなく、ストレスにおける善悪とは刺激の強さや長さ、最終的にはストレス反応の強さや長さの事ではありませんか。
                親コメント
              • >不確実ですが、感情はストレスではなく刺激(ストレッサ) ではないでしょうか。
                この場合、感情はストレスでしょう。
                例えば感動は、映画の良いシーン(ストレッサ)などから、受けた人間の反応なのですから。
                アドレナリン等が分泌して感動する、まさしくストレス反応ですね。

                >アドレナリン(ホルモン(=神経伝達物質)) が出ると鎮静状態になるのではありませんか。
                これ(アドレナリン濃度高い=沈静)自体、研究報告といった具合に書かれてて、信憑性はどうなのかわかりませんが・・・間違いなら謝ります。
                しかし、これが本当だとしても、別に何が分泌されて怒り状態になっても関係ありません。
                今は、怒りやイライラといった反応自体が問題なのですから。

                >そうではなく、ストレスにおける善悪とは刺激の強さや長さ、
                >最終的にはストレス反応の強さや長さの事ではありませんか。
                ストレスを善悪で分けるには、量と質が関係あるそうです。
                量とはまさしく刺激の強さと長さ、質とはその人にとって良いものか悪いものか。
                人は量ばかりを気にしがちですが、大事なのは質だそうです。
                親コメント
              • 語弊の無い様、追記しておきますけど、別に量を軽んじてるわけじゃないですよ?
                質によって貯まるストレスの量が違うということです。

                無理矢理ゲームの話に戻りますが、バイオをやるとストレスが貯まるでしょう。
                しかし、受けるストレスは人や環境によって違います。
                怖いのが好きで楽しみながらかつ、いつでもやめれる状況でプレイする人、
                怖いのが嫌いなのに無理矢理、しかも途中でやめれない状況でプレイする人・・・
                この両者が同じ量のストレスをうけるか?答えは明白でしょう。
                これが善玉と悪玉ストレスの違いだと、斎藤氏もいってましたね。

                病は気からといえばちょっと強引ですが・・・
                気の持ちようによってストレスはかわってきます。
                派手にころんだからといって、惨めだと暗くなるより、派手にころんじまったぜ~と笑い飛ばす方が、
                ストレス的には良いってことですね。
                親コメント
              • しょぼーん。昨日、投稿したつもりだったのですがどうもプレビュだけして消してしまったみたい。本当は、感情とは "精神的ストレッサ" であり、わざと感情によるストレス反応を起して 行動のやる気などを増しているのだろうということ。

                感情記憶の話し

                爽快感や感動などの快感がストレス解消だとは疑問

                つまりストレスの解消とは神経伝達物質の不均衡を調整する事ではないでしょうか。
                親コメント
              • >しょぼーん。昨日、投稿したつもりだったのですがどうもプレビュだけして消してしまったみたい。
                あら、そうですか(T-T

                >感情とは "精神的ストレッサ" であり、わざと感情によるストレス反応を起して 行動のやる気などを増しているのだろうということ。
                そのページに書いてあることは、そう読めますか?
                私にはこう読めるのですが・・・、

                まず、ストレッサは刺激でありますので、刺激自体は貯めることができません、貯まるのは常に刺激によるストレスです。
                上司に怒られる(ストレッサ)と、怒りがあがるとあります。
                怒りはもちろん感情です。この時点では、その人にレベル(ストレス耐性)があれば、まだ行動にはでません。
                しかし、次に再度怒られて、怒りの感情がレベルを超え、人は殴るという行動をしたとします。
                行動をすると怒りの感情は下がる(ストレス発散)とあります。
                これはまさしく、感情がストレスであるといっているようなものではないでしょうか?
                感情を押しとどめるとは、ストレスを貯めるということでしょう。

                第一、もし感情が刺激だとすれば、外部刺激は一体何に当てはまるのでしょうか?

                また、良い事がかかれていました。
                そのページ [justnet.ne.jp]のe1-4cを見てください。
                これこそ、ストレス解消に感情(良いストレス)が役に立つ理由の一つだと思います。

                >爽快感や感動などの快感がストレス解消だとは疑問
                うーんまあ、感情が良いストレスとはいったまでで、上記に書くまでストレス解消とはいってなかった気もしますが・・・調べてみました。
                結論からいえば、やはり人によるということですね。

                ここ [ktv.co.jp]やここ [ktv.co.jp]をみてください。
                感情が神経伝達物質の不均衡を調整することに、役立っているのではないでしょうか?
                人によっては、それらの感情が調整してくれるということです。
                まあ、あるある大辞典なんでちょっと怪しいですがw

                本題に戻りますが、ゲームでストレス解消するのなら・・・自分の性格にあったもの、受けたストレスの種類に沿うものをやらねばならないということですね。
                怒りのストレスならば、格闘ゲームや銃を撃つゲームで爽快になるのも悪くはなさそうです・・・ちょっと暗いですけどw
                親コメント
              • > まず、ストレッサは刺激でありますので、刺激自体は貯めることができ
                > ません、貯まるのは常に刺激によるストレスです。

                溜るのは記憶で、ストレスは過敏になるのではありませんか。以下はマウスの実験で、身体的ストレス刺激を加えられたものと、それを隣で見て心理的ストレス刺激をうけたものとの比較です。

                • http://www.taishitsu.or.jp/kenko/12-15a.html
                  心理的ストレスによるノルアドレナリン放出の亢進は、視床下部、扁桃核、青斑核 の3部位に限られてみられた。それに対して、身体的ストレスでは、心理的ストレス と比べてはるかに強いノルアドレナリンの放出の亢進が、これら3部位を含めた広汎 な脳部位で生じた。このように急性ストレスの結果のみをみると身体的ストレスのほ うが、心理的ストレスより生体への影響は大きい。しかし、ストレスを反復すると結 果は異なってくる。同じストレスを5日間反復したところ、身体的ストレスで生じる ノルアドレナリン放出の亢進が急激に減少するのに対して、心理的ストレスによるノ ルアドレナリン放出亢進は逆に増強される。


                また、以下は怒りを行動で発散できたものとそうでないものの比較です。物理的ストレス刺激から解放されても怒りという精神的ストレス刺激を表出させないと、その刺激が繰り返され反応が過敏になっているのです。人では記憶を繰り返し思いだしている事によって慢性的な精神的ストレス刺激を加え、過敏にもしているのです。

                • 怒りの表出の実験では、同じストレッサーにさらされても、怒りの表出ができたラ ットの脳のノルアドレナリン放出の亢進が、ストレスから解放後50分後ではあまり 変化がネいのに、表出できなかったラットではストレスから解放後に、さらに著明な ノルアドレナリン放出の亢進が生じた。
                親コメント
              • >溜るのは記憶で、ストレスは過敏になるのではありませんか。
                この実験の目的は、書いてあるように刺激に慣れたかどうかではありませんか?
                肉体的刺激になれやすいか、精神的刺激になれやすいかの実験だと思います。
                肉体的に痛めつけてもそれが同じように続くのでは、慣れて楽になっていきますが、
                横で見てるほうは、記憶が貯まったからではなく不安になっていったということじゃないでしょうか?
                記憶が貯まったからストレスがより貯まるのなら、肉体的に攻撃されている者の記憶の方が強いと思いますよ。

                人も動物も環境からのストレスに慣れるのですから、その慣れの違いを示したかったんだと思います。
                記憶に結びつけるのは、ちょっと早計かなと思うのですがどうでしょう?

                >怒りという精神的ストレス刺激を表出させないと、
                >その刺激が繰り返され反応が過敏になっているのです。
                うけた刺激を表出すことなんて可能なんですか?
                うけた刺激によるストレスを減らせるかどうかではないのですか。

                >表出できなかったラットではストレスから解放後に、
                >さらに著明な ノルアドレナリン放出の亢進が生じた。
                こちらは発散できないストレッサーと、
                発散できるストレッサーによる、ストレス反応の違いの実験だと思うのですが。
                親コメント
              • > 肉体的に痛めつけてもそれが同じように続くのでは、慣れて楽になって
                > いきますが、

                いえ、同じように続けたのではなく短時間の刺激を与え急性ストレスを測ったのです。それを 5 日して値の変化を調べたのです。また、慣れるというのは神経伝達物質の放出が少なくなる事です。刺激を繰り返しにうけると、受容体の数が変化し感受性が向上するのでしょう。

                > 記憶が貯まったからストレスがより貯まるのなら、肉体的に攻撃されて
                > いる者の記憶の方が強いと思いますよ。

                いえ、"ストレスがたまる" とは言ってませんよ。

                > >怒りという精神的ストレス刺激を表出させないと、
                > うけた刺激を表出すことなんて可能なんですか?
                > うけた刺激によるストレスを減らせるかどうかではないのですか。

                "うけた刺激" ではなく "怒りという精神的ストレス刺激" を表出すると書いてありませんか。感情は情動となって解放されるのではありませんか。

                "怒りの表出の実験" では "解放後、表出できなかった方は" 10分、30分、50分と時間が経つにつれ ノルアドレナリンの放出が増加していきます。ストレスを神経伝達物質とすると刺激から解放されればそれらは回収されるので "ストレスを減らせるかどうか" に関係なく減っていきます。しかし解放後に上昇するという事は何らかのストレッサが継続的に働いている事ではありませんか。それがエピソード記憶によって保存された感情というストレッサなのです。逆に言えば解放後に思い出しをして感情を保っていると言えます。
                親コメント
              • というかですねえ、「感情=精神的刺激」のときも気になりましたが…
                どこにもそのページには、記憶が溜まったから~ストレスが過敏になる…なんて書いてないじゃないですか。
                それは、文章からの勝手な推測・予想ではありませんか?
                記憶について語りたいのであれば、記憶についてちゃんと書いてあるところを見なければなりません。
                元の文章の真偽もわからないのに、それをさらに捻じ曲げちゃいけませんよ。

                >同じように続けたのではなく短時間の刺激を与え急性ストレスを測ったのです。
                ええですから、同じ刺激に慣れるかどうかでしょう。短時間の刺激でも、同じものを繰り返すのですから。
                それは、『身体的ストレスに比べると心理的ストレスのほうが慣れにくいように思われる』と書いてあります。しかも、思われる…なのでこれも結論ではありません。
                それは記憶のせいである…なんてここでは結論つけてはいません。

                もちろん、記憶がストレスに影響しないとは言いません。
                しかし、記憶のないすなわち無意識のストレスだってあるのですから、溜まるのは紛れも無くストレス自体でしょう、記憶は「同じ(似た)刺激をうけたときのストレスの取得値」に影響するまでのことです。
                しかも、良い方に影響する時だって多いのですから、一概に悪くはないはずです。

                >怒りの表出の実験にて、それがエピソード記憶によって保存された感情というストレッサなのです。
                どうしてそこまで結論つけれますか(笑)?
                記憶(ストレッサ)→感情(ストレス)という方が明らかに自然な気がします。
                感情は発散でき、記憶は発散できないのですから。
                ですから、感情がストレッサと言いたいのであれば、感情を引き起こす外部刺激は、いったいなににあたるのかはっきりさせてください。
                それを聞かない限り納得はできません。
                そのままでは、外部刺激(ストレッサ)→感情(ストレッサ)になってますよ。

                ちなみに、仕事が暇過ぎるという状態も、自分が評価されていないというストレス(不安)になるそうです、人間って難しいものですねえ。
                親コメント
              • http://www.inter-vision.co.jp/topic/ffs/stress.html

                借金(ストレッサ-)→金を返す事実(ストレス刺激)→悩み(ストレス反応)→胃が痛い(ストレス症状)

                と、なっています。
                金を返す必要があるとう事が刺激になって…悩みというストレス反応を引き起こすのですね。

                脳内物質が体を刺激することと、ごっちゃになっていませんか?
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              • by ABEL.FATALFURY (13586) on 2003年01月22日 4時09分 (#240582)
                そういや、このストレスの論議になった元々の論題、『ゲームはストレス解消に役立つか?』ということについてですが…

                 ●自分の性格、状況、にあったゲームをやれば、悪感情退避、ストレス解消になる。
                 ●しかし、やり方を間違えたり、長々とやれば逆効果。

                という私なりの結論を出したつもりです。
                それについて、さきほど反論がありませんでしたが、これについては納得いっていただけたのでしょうか?

                それにしても、多少の見解の違いはあれど、お互いにすっかりストレスについて詳しくなっちゃいましたねw
                なんとかこれからの生活に役立てたいものです。
                親コメント
              • by bushidoh (12670) on 2003年01月22日 23時48分 (#241377)
                > それについて、さきほど反論がありませんでしたが、これについては納得
                > いっていただけたのでしょうか?

                うーん。胃が不調で胃薬を飲んでいたらさらに目が気持ち悪くなってて読んでません。。。インフルエンザなのかどうか。

                私は、ゲームをやるとストレスを解消するのではなく、不満を解消しているような気がしています。しかし、感情の根源である脳は未だ解明されていませんから私の考えも多分に間違えているでしょう。

                > それにしても、多少の見解の違いはあれど、お互いにすっかりストレス
                > について詳しくなっちゃいましたねw
                > なんとかこれからの生活に役立てたいものです。

                一人では、ここまで調べる事はなかったでしょう。
                親コメント
              • > どこにもそのページには、記憶が溜まったから~ストレスが過敏にな
                > る…> なんて書いてないじゃないですか。
                > それは、文章からの勝手な推測・予想ではありませんか?
                > 記憶について語りたいのであれば、記憶についてちゃんと書いてあると
                > ころを見なければなりません。
                > 元の文章の真偽もわからないのに、それをさらに捻じ曲げちゃいけませ
                > んよ。

                失礼。この実験は私の読んだ "脳を知りたい" という本の "脳とうつ病" 章のうち "ストレスが起きた時、脳では何が起っているか" と "ストレス発散について" の項で引用、解説し、実験者へのインタビューとともに記述されていたもので、話が長いので同じ実験を探して載せ、それを短かく解説したものです。ですから推測ではありません。
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              • >ゲームをやるとストレスを解消するのではなく、不満を解消しているような気がしています。
                不満ですか?
                ストレスの原因たる不満を解消すれば、ストレス解消になるのではw
                でも、現実の不満はゲームやったからといって、解消されるわけではないので…表現的には、不満を紛らわしているという方が正確かな…?
                ゲームへの不満は、違うゲームとかで解消される場合もあるでしょうけども。

                そういや、ストレス解消には寝ることが、おっしゃる通り有効みたいですが…
                興奮や怒りなどの場合は一概にそうもいえないみたいです。
                体を動かすように脳内物質が分泌されたのに、動かさずに寝ると毒素が残ってしまうとか…。

                >この実験は私の読んだ "脳を知りたい" という本
                そうですかそれは失礼。
                読んで無いのでなんともいえませんが…結構有名な本みたいですねえ。
                本屋にあるかなー?

                どこぞのHPには、人間の記憶と、ストレスの記憶は別物とかも書いてありましたけどねえ。
                あと逆に、ストレスが記憶力にどう影響あるかも研究されているみたいです。
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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