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茨城県東海村の加速器実験施設で放射性物質漏れ、30人以上が被曝」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

     ビーム電流が200倍になってることに気がつかないって一体何の実験やってたんだろう?

     測定結果モニタしながら実験してれば普通おかしいと思うよねえ。

    • by Anonymous Coward on 2013年05月29日 20時24分 (#2390561)

      いや、200倍になったのは5msで気付くとか以前に自動停止しています。
      で、多量の放射性物質が生成・気化していることに気付かず(発生部は真空に引かれている密閉空間)、自動停止をリセット。
      試運転したらビーム強度が落ちていたので調整して利用再開、という流れ。
      (注:PDF) http://j-parc.jp/researcher/ja/safety/HDtrouble20130525.pdf [j-parc.jp]
      で、おそらく利用再開で真空ポンプが動いて段々と放射性物質が排気されて線量増加。
      しかし、線量増加を「通常運転時も半減期の短い放射性物質で線量が上がることがあり、すぐ減衰するとの認識だった。」そうで、換気扇を回すと。
      http://jp.wsj.com/article/JJ11758617867101704529619000507651931320553.html [wsj.com]

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2013年05月29日 23時05分 (#2390656)

        標的は大気中。
        大気中に置いたひとつの原因は発熱対策だと思います。
        J-PARCの発表資料にもあるように2秒かけてゆっくりとビームが照射されるはずで
        リングを周回するビームが一度に標的に当たることは全くの想定外だったはず。

        ビームに関しては遅い取り出し用の電磁石が想定外の異常な動作をした原因を
        突き止める事とその対策、標的に関しては万が一全ビームが標的に当たって
        もその際に発生した放射性物質が周囲に漏れ出さない(かつ平常時の発熱対策)
        設計にする事等今後やるべき事が多く、実験再開までにかなり時間を要する?

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        学生の頃、原子力となーんの関係もない実験で小型のを使ってました。
        もううろ覚えだけど、電子ビームの通り道って当たり前だけど真空に引きますよねぇ。
        で、ビーム当てる素材や器具を交換しては、またビーム出す繰り返し。
        当然その時に空けますから、想定してないものが出ていた場合に漏れますわな。
        実験なんですもの。

        今回も放射性物質を使っていたわけではないんですよねぇ。
        精神過敏な精神病みたいな放射脳が溢れてる。

        ちなみに、電子ビームが当たる場所が金属の場合、電子ビームがぶち当たると放射線も出ますよ〜。
        線量計で実測して、あれ?これあまり良くないねwってことで鉛の壁作ったことがありますから(笑)

        #放射脳コメントだらけ。
        #加速器が何かもわからず、延々と放射能が〜と話してる放射脳ばかりで唖然。スラド崩壊?

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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