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厚生労働省の検討会、医薬品ネット販売に関する安全対策のルールを打ち出せないまま両論併記で議論打ち切り」記事へのコメント

  • 副作用のリスクは0にはならないが、ネット販売によるリターンは需要側、供給側とも大きい。
    日本人はいつもゼロリスクを求めるから状況がややこしくなる。

    • 副作用の確率が0ではないからこそ売る側にはリスクの説明責任がある。
      それを負わずただ売らせろ売らせろとだけ喚く楽天とケンコーコムは客の健康を蔑ろにして利益を貪る無責任企業。

      • by Anonymous Coward

        薬剤師が説明しようにも、日本では、添付文章にも、製薬メーカーの医療関係者向けページにも、ろくすっぽ情報がありませんので。。
        http://agora-web.jp/archives/1536634.html [agora-web.jp]

        グローバル製薬メーカーは、欧米版製品ではきっちり医薬情報を開示しているというのに。
        「俺たちが持っている情報は開示してやらないけど、服用結果はお前らの自己責任だぜ」は、自己責任とは言いません。

        日本でもクラスアクション訴訟制度を充実させないと、メーカーは態度を改めないでしょうかね。。

        • by Anonymous Coward

          クラスアクションなんていいことあまりないじゃない。弁護士が儲かるけど。
          個人が手にできる額はちょっとで、訴訟起こされないようにともっと規制づけになるだけだよ

          • by Anonymous Coward on 2013年06月02日 20時16分 (#2393069)

            個人が賠償金を手にすることだけが、クラスアクション訴訟の目的ではないのです
            「企業の情報開示がええかげんだとクラスアクション賠償金で会社が傾きますよ。だから積極的に情報開示しよう」と、動機付けをさせるのも目的。

            省庁の大臣が「企業の自発的な情報開示に期待したい」とか言って、期待なんかに頼ってるから、ろくに進まないのです。
            「情報開示をきちんとやってないとトンデモないことになりますよ」といった形で、金銭的にインセンティブ付けを行わなきゃ。

            親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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