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トップダウン型マネジメントは時代にそぐわない?」記事へのコメント

  • トップダウンで上手くいくのは、トップが優秀で間違いを犯さないことが前提。
    が、たった一人もしくは少数のトップが常に間違わぬ事は稀で、
    トップが間違うと全社的に破滅の道を突き進む。

    ボトムアップで上手くいくのは、社員が合理的な方向に団結することが前提。
    が、多数の社員が同じ方向を向くというのは稀で、
    意見の統一が取れずにグダグダのまま停滞する。

    上手くいっている企業というのは、
    下から複数の意見を受け容れることで上の間違いを修正し、
    上が権限と責任を持って方向性を示すことで下をまとめあげる。
    その両方が上手くリンクしている。

    上は無能、下はグダグダって所が多いけどねえ。

    • by Anonymous Coward on 2013年06月06日 18時47分 (#2395848)

      ボトムアップで上手くいくのは、社員が合理的な方向に団結することが前提。

      合理的=理に合う。

      トップがしっかり理念を下に知ってもらう。理念といいながら「従業員が会社やトップに対して誓う心構え」ではいけません。
      全社としてトップも同じほう(主に人類社会全体)を向いて唱和できる、主語が「わが社は」とつけられるものである必要があります。「世の中に対してわが社はどんな価値を提供して対価をもらうのか」です。
      そしてトップはその理念からずれない判断をすることを心がける。その上でボトムアップしてもらえればそれほどぶれたものはあがってこなくなるし、うまいことやれるとのこと。

      親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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