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トップダウン型マネジメントは時代にそぐわない?」記事へのコメント

  • トップダウンで上手くいくのは、トップが優秀で間違いを犯さないことが前提。
    が、たった一人もしくは少数のトップが常に間違わぬ事は稀で、
    トップが間違うと全社的に破滅の道を突き進む。

    ボトムアップで上手くいくのは、社員が合理的な方向に団結することが前提。
    が、多数の社員が同じ方向を向くというのは稀で、
    意見の統一が取れずにグダグダのまま停滞する。

    上手くいっている企業というのは、
    下から複数の意見を受け容れることで上の間違いを修正し、
    上が権限と責任を持って方向性を示すことで下をまとめあげる。
    その両方が上手くリンクしている。

    上は無能、下はグダグダって所が多いけどねえ。

    • by Anonymous Coward

      トップダウンで上手くいくのは、トップが優秀で間違いを犯さないことが前提。

      そこまでトップダウンの上手くいく条件は厳しくない。
      スターリン(軍の粛正等)や毛沢東(大躍進政策等)も、間違いは犯しているが、結果としてではあるが、致命的ではなかったので、それなりに成功した。
      正しくは、「トップダウンで上手くいくのは、トップが優秀で致命的な間違い(累積を含む)を犯さないことが前提。」ではないかと。

      • by Anonymous Coward on 2013年06月06日 20時34分 (#2395915)

        >>スターリン(軍の粛正等)や毛沢東(大躍進政策等)も、間違いは犯しているが

        それは優秀だったのではないかと。
        シャープやパナを見ていると取り返しのつかないほど酷いからね。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          ワタミで喩えてみてください

        • by Anonymous Coward

          >>スターリン(軍の粛正等)や毛沢東(大躍進政策等)も、間違いは犯しているが

          それは優秀だったのではないかと。

          両国とも食料生産性が著しく劣り、国外から食料輸入が見込めない共産主義体制下で、必須となる人口抑制を、赤軍の粛正(抑止力喪失の結果発生し、政治将校が軍事上不合理な作戦指揮をした大祖国戦争の戦死者約2000万人)や、大躍進政策(直接死者+人口抑制効果=約5000万人)で非情に行いきった彼らは、確かに優秀な政治家だったのだろう。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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