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トップダウン型マネジメントは時代にそぐわない?」記事へのコメント

  • トップダウンで上手くいくのは、トップが優秀で間違いを犯さないことが前提。
    が、たった一人もしくは少数のトップが常に間違わぬ事は稀で、
    トップが間違うと全社的に破滅の道を突き進む。

    ボトムアップで上手くいくのは、社員が合理的な方向に団結することが前提。
    が、多数の社員が同じ方向を向くというのは稀で、
    意見の統一が取れずにグダグダのまま停滞する。

    上手くいっている企業というのは、
    下から複数の意見を受け容れることで上の間違いを修正し、
    上が権限と責任を持って方向性を示すことで下をまとめあげる。
    その両方が上手くリンクしている。

    上は無能、下はグダグダって所が多いけどねえ。

    • by Anonymous Coward on 2013年06月06日 21時38分 (#2395951)

      >下から複数の意見を受け容れることで上の間違いを修正し、
      >上が権限と責任を持って方向性を示すことで下をまとめあげる。
      >その両方が上手くリンクしている。

      そんな社会的理想論の固まりみたいな会社あるもんですか。
      現実の「うまく言ってる会社」ってのは、トップダウンでダッシュしててたまたま地雷を踏まずにいるだけです。
      間違わないことと優秀さは関係ありませんから、優秀かどうかも実はどうでもいい。
      思慮深いが運の悪いトップは、決断が遅い上に決断した結果も伴わないと評価されますが、
      バカでも運のいいトップは、決断が早く結果も伴う優秀なトップと評価されます。

      親コメント

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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