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全固体リチウム硫黄電池、質量エネルギー密度はリチウムイオン電池の4倍」記事へのコメント

  • リチウム自体が高価だと思うのですが、どの程度のコスト削減になるのでしょうね?

    • by Anonymous Coward

      同質量なら4倍のエネルギー密度ということは、
      同じエネルギーを蓄えるにはおおむね1/4のリチウムで足りる、ということだろう。

      • by Anonymous Coward

        電池のエネルギーの原資はリチウムの化学エネルギーしか無い訳ですが。
        まあ、どの道、リチウムなら海中に腐るほど溶けているので実用化される頃には資源量は問題にならないでしょう。
        地上のリチウムが枯渇する頃には、安心して抽出プラントが立てられるわけですし。

        • by Anonymous Coward on 2013年06月09日 2時54分 (#2397392)

          金なんかも総量だけ見れば腐るほどありますよね。
          濃度が低いので経済的に取り出せませんが。
          http://chemeng.env.kitakyu-u.ac.jp/research/Lithium.pdf [kitakyu-u.ac.jp]
          >海水中のリチウムの濃度は地域差はあるが0.1~. 0.2ppmと極めて低く、また高濃度の 共存イオン. (ナトリウム:10,000ppm以上!)の妨害がある. ためリチウムのみを選択的 に回収する技術が必要. である。
          (5頁目に市場価格と海水中濃度のグラフがありますが、それ見るとリチウムはギリギリ可能性ありですね。金は完全にアウト)

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            >金なんかも総量だけ見れば腐るほどありますよね。

            無いよ!全然無いよ!
            地殻存在量で見ても、通常使う金属の中ではダントツで少ないですよ。リチウムやコバルトなんかと比べても4桁近く少ない程度しかありません。

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