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トップダウンで上手くいくのは、トップが優秀で間違いを犯さないことが前提。が、たった一人もしくは少数のトップが常に間違わぬ事は稀で、トップが間違うと全社的に破滅の道を突き進む。
ボトムアップで上手くいくのは、社員が合理的な方向に団結することが前提。が、多数の社員が同じ方向を向くというのは稀で、意見の統一が取れずにグダグダのまま停滞する。
上手くいっている企業というのは、下から複数の意見を受け容れることで上の間違いを修正し、上が権限と責任を持って方向性を示すことで下をまとめあげる。その両方が上手くリンクしている。
上は無能、下はグダグダって所が多いけどねえ。
トップダウンで上手くいくのは、トップが優秀で間違いを犯さないことが前提。
そこまでトップダウンの上手くいく条件は厳しくない。スターリン(軍の粛正等)や毛沢東(大躍進政策等)も、間違いは犯しているが、結果としてではあるが、致命的ではなかったので、それなりに成功した。正しくは、「トップダウンで上手くいくのは、トップが優秀で致命的な間違い(累積を含む)を犯さないことが前提。」ではないかと。
>>スターリン(軍の粛正等)や毛沢東(大躍進政策等)も、間違いは犯しているが
それは優秀だったのではないかと。シャープやパナを見ていると取り返しのつかないほど酷いからね。
それは優秀だったのではないかと。
両国とも食料生産性が著しく劣り、国外から食料輸入が見込めない共産主義体制下で、必須となる人口抑制を、赤軍の粛正(抑止力喪失の結果発生し、政治将校が軍事上不合理な作戦指揮をした大祖国戦争の戦死者約2000万人)や、大躍進政策(直接死者+人口抑制効果=約5000万人)で非情に行いきった彼らは、確かに優秀な政治家だったのだろう。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
どちらかではないだろう (スコア:3, 参考になる)
トップダウンで上手くいくのは、トップが優秀で間違いを犯さないことが前提。
が、たった一人もしくは少数のトップが常に間違わぬ事は稀で、
トップが間違うと全社的に破滅の道を突き進む。
ボトムアップで上手くいくのは、社員が合理的な方向に団結することが前提。
が、多数の社員が同じ方向を向くというのは稀で、
意見の統一が取れずにグダグダのまま停滞する。
上手くいっている企業というのは、
下から複数の意見を受け容れることで上の間違いを修正し、
上が権限と責任を持って方向性を示すことで下をまとめあげる。
その両方が上手くリンクしている。
上は無能、下はグダグダって所が多いけどねえ。
Re: (スコア:0)
トップダウンで上手くいくのは、トップが優秀で間違いを犯さないことが前提。
そこまでトップダウンの上手くいく条件は厳しくない。
スターリン(軍の粛正等)や毛沢東(大躍進政策等)も、間違いは犯しているが、結果としてではあるが、致命的ではなかったので、それなりに成功した。
正しくは、「トップダウンで上手くいくのは、トップが優秀で致命的な間違い(累積を含む)を犯さないことが前提。」ではないかと。
Re: (スコア:0)
>>スターリン(軍の粛正等)や毛沢東(大躍進政策等)も、間違いは犯しているが
それは優秀だったのではないかと。
シャープやパナを見ていると取り返しのつかないほど酷いからね。
Re:どちらかではないだろう (スコア:0)
>>スターリン(軍の粛正等)や毛沢東(大躍進政策等)も、間違いは犯しているが
それは優秀だったのではないかと。
両国とも食料生産性が著しく劣り、国外から食料輸入が見込めない共産主義体制下で、必須となる人口抑制を、赤軍の粛正(抑止力喪失の結果発生し、政治将校が軍事上不合理な作戦指揮をした大祖国戦争の戦死者約2000万人)や、大躍進政策(直接死者+人口抑制効果=約5000万人)で非情に行いきった彼らは、確かに優秀な政治家だったのだろう。