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買い替える人がどの程度いるんだろうか。プリインストールのままアップデートされてないウィルスチェッカー入れてるような人たちがセキュリティアップデートのためにPC買い替えるとは思えない。
WindowsのOSにまったく魅力がなくなったってことではないでしょうか?個人も会社経営者も、新しいOSがほしいという欲望がまったく生まれなくなった。おそらくWindows2000くらいから。
今のWindows関係の提灯記事は、文言はすべて「サポートが切れ、リスクがあるから、上げろ」です。
「新しいOSのほうが、こんなに便利!」「Windows7,8のほうが仕事の効率が上がります」「Windows7、8だと、こんなに便利で使える機能があります」
というような記事で魅力を感じない限り、新しいOSへの周辺システムの対応コストばかりかさんでいいところがないってことでしょうね。
ITの目的は効率化とか利便性向上とかスピード化とかTCO削減などなどですが、新しいOSは、UI変更による効率ダウン、高い性能が必要なためのPCのハードウェア買い替えなどなどお金ばっかりかかるけど、他の効率化とかコストダウンとか、よいところはまったくないから。
WindowsServer2008とかR2とかそれ以降のものは、仮想化技術によるハードウェア資産の効率的な利用の点から、魅力はあると思いますが。クライアントPCはそれがないね・・・・せいぜい64bitOSによるメモリがつめるようになったくらい。
ビジネスでは32bitべったりで作ったシステムから移行できなくなっているところもまだ多いそうですが。
こう考えるとWindowsはOSの今のビジネスモデル自体(特にクライアントOS)を考え直すときに来ているのかもしれません。
でも考えてみたら、昨今のスマフォも新しいOSに魅力を感じたのは、Android4.0までで、そこから4.1でも4.2でも新しいのがほしい・・・とはならなくなったけど。
iOSも4くらいまでだったな。これは上げたほうがよいと感じていたのは。
皆さんはどうですかね?
PCの買い替え需要にOSの魅力が必要でしょうか?まず、企業経営者であれば、継続性や安定性を重視するでしょう。新しいOSが欲しいからPCを入れ替えよう!ということは稀だと思います。それから個人においても、私の周囲だけかもしれませんが、「サポート切れ?別にパソコンが使えなくなる訳じゃないんでしょ?だったら買い替える必要なんて無いじゃん」という意見が大多数です。OSの種類とかバージョンとかを気にしない人たちにとって、OSの魅力などというものが、そもそも存在しないのです。では、PC買い替え需要を喚起するにはどうすれば良いかと考えると、例えば「PCは製造年から5年が買い替えの目安です」と業界を挙げて消費者に刷り込むのが良いのではないでしょうか。5年を超えると消費電力の面で不利だとか、動作がどんどん遅く不安定になって、突然死の可能性が高まりますとか・・・。「買い替えたい」ではなく、「買い替えないとマズイかな」と思わせることが必要だと思います。
そういう路線だとWindows8はネガティブな方へ印象が行くのがネックだなぁと思いますな。
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
サポート無くなったからって (スコア:0)
買い替える人がどの程度いるんだろうか。
プリインストールのままアップデートされてない
ウィルスチェッカー入れてるような人たちが
セキュリティアップデートのためにPC買い替えるとは思えない。
Re:サポート無くなったからって (スコア:3, すばらしい洞察)
WindowsのOSにまったく魅力がなくなったってことではないでしょうか?
個人も会社経営者も、新しいOSがほしいという欲望がまったく生まれなくなった。
おそらくWindows2000くらいから。
今のWindows関係の提灯記事は、文言はすべて
「サポートが切れ、リスクがあるから、上げろ」
です。
「新しいOSのほうが、こんなに便利!」
「Windows7,8のほうが仕事の効率が上がります」
「Windows7、8だと、こんなに便利で使える機能があります」
というような記事で魅力を感じない限り、新しいOSへの周辺システムの対応コストばかりかさんで
いいところがないってことでしょうね。
ITの目的は効率化とか利便性向上とかスピード化とかTCO削減などなどですが、新しいOSは、
UI変更による効率ダウン、高い性能が必要なためのPCのハードウェア買い替えなどなど
お金ばっかりかかるけど、他の効率化とかコストダウンとか、よいところはまったくないから。
WindowsServer2008とかR2とかそれ以降のものは、仮想化技術によるハードウェア資産の
効率的な利用の点から、魅力はあると思いますが。
クライアントPCはそれがないね・・・・せいぜい64bitOSによるメモリがつめるようになったくらい。
ビジネスでは32bitべったりで作ったシステムから移行できなくなっているところもまだ多いそうですが。
こう考えるとWindowsはOSの今のビジネスモデル自体(特にクライアントOS)を
考え直すときに来ているのかもしれません。
でも考えてみたら、昨今のスマフォも新しいOSに魅力を感じたのは、
Android4.0までで、そこから4.1でも4.2でも新しいのがほしい・・・
とはならなくなったけど。
iOSも4くらいまでだったな。これは上げたほうがよいと感じていたのは。
皆さんはどうですかね?
Re: (スコア:0)
PCの買い替え需要にOSの魅力が必要でしょうか?
まず、企業経営者であれば、継続性や安定性を重視するでしょう。新しいOSが欲しいからPCを入れ替えよう!
ということは稀だと思います。
それから個人においても、私の周囲だけかもしれませんが、「サポート切れ?別にパソコンが使えなくなる訳じゃないんでしょ?
だったら買い替える必要なんて無いじゃん」という意見が大多数です。
OSの種類とかバージョンとかを気にしない人たちにとって、OSの魅力などというものが、そもそも存在しないのです。
では、PC買い替え需要を喚起するにはどうすれば良いかと考えると、例えば「PCは製造年から5年が買い替えの目安です」と
業界を挙げて消費者に刷り込むのが良いのではないでしょうか。
5年を超えると消費電力の面で不利だとか、動作がどんどん遅く不安定になって、突然死の可能性が高まりますとか・・・。
「買い替えたい」ではなく、「買い替えないとマズイかな」と思わせることが必要だと思います。
Re: (スコア:0)
そういう路線だとWindows8はネガティブな方へ印象が行くのがネックだなぁと思いますな。