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[PDF]パナマ運河と「ニカラグア大運河計画」との比較 [kokushikan.ac.jp](在ニカラグア日本国大使館 加賀美充洋 2006・12・29「パナマ出張報告」から)
…2006年頃にアメリカが計画した「ニカラグア大運河」について。途中の高低差を克服するために門をせき止めて水を流し込むのですが、その水を確保するのが中々難しいようです。
リンク先のPDF, 技術的な事は知らないが、最後の一文が素敵だった。
>いずれにしても巨大な橋梁を建設したり,運河を作るのは一つのロマンである。いつまでもロマンを追い求めたいものである。
橋梁も運河も、新しい道を切り開くということですからねえ。巨大な道はロマンに通ず、なのですよ。
# 将来的には、羅馬じゃなくて「中国に通ず」になるのか? もっとも、中国は昔から道より壁を作っている印象が…。
いつまでも追い求めるということは、いつまで経ってもちゃんとしたものはできないってこと?
オレはようやく堀りはじめたばかりだからな
アッーー!!#はらり (花が散る)
そりゃ米国が作ってくれる前提の話しだったからでしょ。中国の管理下になるなら話しは全然変わってくるし、完成が現実的なものであれば、日本以上に米国が危機感抱くでしょ。
ニカラグア政府だって米中両睨みで損得考えて決定したはずで、今後大どんでん返しをしちゃうかも知れないし。その前に米国がニカラグアの政権交代(物理)をしちゃうかも知れないけどね。あるいは中国の国力を削ぐための壮大な陰謀かもよ。
高低差があって高さを合わせる必要があるのはわかるが仮にせき止めることをしなかったらどうなるんだろうか?w
まぁ、船は流れに逆らわないといけないので大変だとわかるが他の要因ってどうなるんだろう
ニカラグア湖とパナマのガトゥン湖の水面は海抜約30mなので、関門が無かったら湖が干上がるんじゃないですかね。(ガトゥン湖はパナマ運河のために作られた人造湖)
上流にそれだけの水を供給し続ける必要があるわけで堰き止めた方が必要な水量は少なくて済むでしょう
上コメが言ってるのは、太平洋側から大西洋側まで、堰なしで繋いでしまったらどうなるんだ、って話では。# 現実的な工事として可能かどうか分かりませんが。
真ん中あたりがすごいグランドキャニオンみたいになってしまうのでは?
大元のコメ [srad.jp]で紹介されている資料によると、
もう一つ工事に関連して,計画では第2閘門と第3閘門の間は,運河の底辺部が海抜37 mとされている。チョンタレス県の内陸部は高い所で海抜200 mあり,運河を掘削するには最大163 mも掘らなければならない。難工事と資金面の心配が予想される。
とのことなので、閘門なしの直結にしてもしなくても、どっちにしろ「グランドキャニオンみたいになってしまう」んじゃないかと思います。
よしトンネルにしよう
#このサイズのトンネルを崩落させないように維持できるだろうか?
ニカラグアで両大洋間にトンネル、といえば「ダーク・ピット」シリーズの一作を思い出した。オデッセイの脅威を暴け [amazon.co.jp]
そもそも太平洋と大西洋の海面で水位差があるので、どんなに削っても水面高低調整用の門は必要です。
海水といっしょに、いろんな生物が移動しそうですね
いや、毎日2回流れが反転すると思うぞ。
水位差は24cmしかないので、水門は不要だよ。
高さに差があるからって閘門使っての調整が必要とは限らないぜ?#例えば天然の河川を使って、海からもっと海抜の高い湖まで行けたりするでしょ?
もちろん勾配が急な場合は流れが速くなりすぎるんで閘門は必要だし、上流側が湖の場合で太い運河を作るなんて時は垂れ流しにすると干上がっちゃうんで閘門がいるけど。
太平洋と大西洋は明確に生態系が違うので空きっぱなしのミニ海峡つくっちゃうと大変なことに!量的にどうかわからんが、温度と塩分もかなり違うので流しっぱなしは危険かなぁ。常にエルニーニョになったりして。
冗談抜きにやらかしそうで恐いんだが
日本の例だと、小規模だけどサロマ湖かな?
1920年代には東岸住民らの反対を押し切って、西岸住民らの西寄り開削が繰り返されたものの、試掘の度に自然閉塞が生じ、試みは頓挫していた。しかし、1929年春、湧別町の住民達が西寄りにある三里番屋付近に新たな湖口を試削したところ、同年4月の荒天による湖水大量流出などが影響、開削部が短期間で自然拡大して、幅100mを超える永久湖口へと変じた。-- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%9E%E6%B9%96 [wikipedia.org]
人工的に海峡を作ったら、近隣諸国の「反対」程度では済まずに、戦争になるのではないかな?
ふふふ。実は太平洋と大西洋が繋がっている事は、今のところ隠蔽は完璧な様だな。
運河に水車を置けば、もしかしてエッシャーの「滝」 [wikipedia.org]のような感じで永久機関になるんじゃね?
# 実は、中国が真に狙っているのは、海運の覇権ではなくて無限エネルギー覇権じゃね?
日本だって黒潮や親潮で永久機関を作れますね。
その水位差を利用して、発電とか始めちゃう>>事実上無限に発電可能だね!中国の山峡ダムは世界最大のダムだけど、水力ダムでの最高発電量は、ブラジル=パラグアイ間のイタイプダムだから、中国は海外で挽回する計画かも。
運河は流れ続けて、その分全体の海水が移動して、新しい海流ができる。
真ん中が運河じゃなくなるだけでは?
うんが悪かったと思って諦めよう
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
参考「パナマ運河と「ニカラグア大運河計画」との比較」 (スコア:5, 参考になる)
[PDF]パナマ運河と「ニカラグア大運河計画」との比較 [kokushikan.ac.jp](在ニカラグア日本国大使館 加賀美充洋 2006・12・29「パナマ出張報告」から)
…2006年頃にアメリカが計画した「ニカラグア大運河」について。
途中の高低差を克服するために門をせき止めて水を流し込むのですが、その水を確保するのが中々難しいようです。
Re:参考「パナマ運河と「ニカラグア大運河計画」との比較」 (スコア:4, 興味深い)
リンク先のPDF, 技術的な事は知らないが、最後の一文が素敵だった。
Re:参考「パナマ運河と「ニカラグア大運河計画」との比較」 (スコア:1)
>いずれにしても巨大な橋梁を建設したり,運河を作るのは一つのロマンである。いつまでもロマンを追い求めたいものである。
Re:参考「パナマ運河と「ニカラグア大運河計画」との比較」 (スコア:2)
橋梁も運河も、新しい道を切り開くということですからねえ。巨大な道はロマンに通ず、なのですよ。
# 将来的には、羅馬じゃなくて「中国に通ず」になるのか? もっとも、中国は昔から道より壁を作っている印象が…。
Re:参考「パナマ運河と「ニカラグア大運河計画」との比較」 (スコア:1)
いつまでも追い求めるということは、いつまで経ってもちゃんとしたものはできないってこと?
Re:参考「パナマ運河と「ニカラグア大運河計画」との比較」 (スコア:4, おもしろおかしい)
このはてしなく長い男運河をよ・・・
未完成
Re:参考「パナマ運河と「ニカラグア大運河計画」との比較」 (スコア:2)
アッーー!!
#はらり (花が散る)
Re: (スコア:0)
そりゃ米国が作ってくれる前提の話しだったからでしょ。
中国の管理下になるなら話しは全然変わってくるし、完成が現実的なものであれば、日本以上に米国が危機感抱くでしょ。
ニカラグア政府だって米中両睨みで損得考えて決定したはずで、今後大どんでん返しをしちゃうかも知れないし。
その前に米国がニカラグアの政権交代(物理)をしちゃうかも知れないけどね。
あるいは中国の国力を削ぐための壮大な陰謀かもよ。
Re: (スコア:0)
高低差があって高さを合わせる必要があるのはわかるが
仮にせき止めることをしなかったらどうなるんだろうか?w
まぁ、船は流れに逆らわないといけないので大変だとわかるが
他の要因ってどうなるんだろう
Re:参考「パナマ運河と「ニカラグア大運河計画」との比較」 (スコア:2, 興味深い)
あたりのキーフレーズで検索するとわかりやすい図がヒットするのでまずはご参照ください。
それらをみると、山地を越えるルートであることがわかります。
堰を作らずに開通するには、山地部分で深い深い谷あるいは大型船が航行可能なトンネルを作らなければなりません。
また、開通したとしても、大西洋と太平洋との海面の高低差があるため常に河川のように流れる状態になります。
流れの速さがどの程度予想されるのかは知りませんが、堰がない状態では当然ながら潮汐の影響を受けますから、常に一定の速さというわけではないでしょう。
全長数十キロの行程を最徐行するわけですから、潮汐のタイミング次第では航行中に流れが変化することも十分に起こりうるでしょう。
かなり危険な難所になることが予想できます。
Re:参考「パナマ運河と「ニカラグア大運河計画」との比較」 (スコア:1)
ニカラグア湖とパナマのガトゥン湖の水面は海抜約30mなので、
関門が無かったら湖が干上がるんじゃないですかね。
(ガトゥン湖はパナマ運河のために作られた人造湖)
Re: (スコア:0)
上流にそれだけの水を供給し続ける必要があるわけで
堰き止めた方が必要な水量は少なくて済むでしょう
Re:参考「パナマ運河と「ニカラグア大運河計画」との比較」 (スコア:1)
上コメが言ってるのは、太平洋側から大西洋側まで、堰なしで繋いでしまったらどうなるんだ、って話では。
# 現実的な工事として可能かどうか分かりませんが。
Re:参考「パナマ運河と「ニカラグア大運河計画」との比較」 (スコア:1)
真ん中あたりがすごいグランドキャニオンみたいになってしまうのでは?
オペレーションタイトロープ (スコア:1)
大元のコメ [srad.jp]で紹介されている資料によると、
とのことなので、閘門なしの直結にしてもしなくても、どっちにしろ「グランドキャニオンみたいになってしまう」んじゃないかと思います。
Re: (スコア:0)
よしトンネルにしよう
#このサイズのトンネルを崩落させないように維持できるだろうか?
Re: (スコア:0)
ニカラグアで両大洋間にトンネル、といえば「ダーク・ピット」シリーズの一作を思い出した。
オデッセイの脅威を暴け [amazon.co.jp]
Re: (スコア:0)
そもそも太平洋と大西洋の海面で水位差があるので、どんなに削っても水面高低調整用の門は必要です。
Re:参考「パナマ運河と「ニカラグア大運河計画」との比較」 (スコア:1)
Re: (スコア:0)
海水といっしょに、いろんな生物が移動しそうですね
Re: (スコア:0)
いや、毎日2回流れが反転すると思うぞ。
Re: (スコア:0)
水位差は24cmしかないので、水門は不要だよ。
Re: (スコア:0)
高さに差があるからって閘門使っての調整が必要とは限らないぜ?
#例えば天然の河川を使って、海からもっと海抜の高い湖まで行けたりするでしょ?
もちろん勾配が急な場合は流れが速くなりすぎるんで閘門は必要だし、上流側が湖の場合で太い運河を作るなんて時は垂れ流しにすると干上がっちゃうんで閘門がいるけど。
Re: (スコア:0)
太平洋と大西洋は明確に生態系が違うので空きっぱなしのミニ海峡つくっちゃうと大変なことに!
量的にどうかわからんが、温度と塩分もかなり違うので流しっぱなしは危険かなぁ。
常にエルニーニョになったりして。
Re: (スコア:0)
冗談抜きにやらかしそうで恐いんだが
Re:参考「パナマ運河と「ニカラグア大運河計画」との比較」 (スコア:2)
日本の例だと、小規模だけどサロマ湖かな?
人工的に海峡を作ったら、近隣諸国の「反対」程度では済まずに、戦争になるのではないかな?
Re: (スコア:0)
ふふふ。
実は太平洋と大西洋が繋がっている事は、今のところ隠蔽は完璧な様だな。
Re:参考「パナマ運河と「ニカラグア大運河計画」との比較」 (スコア:3)
運河に水車を置けば、もしかしてエッシャーの「滝」 [wikipedia.org]のような感じで永久機関になるんじゃね?
# 実は、中国が真に狙っているのは、海運の覇権ではなくて無限エネルギー覇権じゃね?
Re: (スコア:0)
日本だって黒潮や親潮で永久機関を作れますね。
Re: (スコア:0)
その水位差を利用して、発電とか始めちゃう>>事実上無限に発電可能だね!
中国の山峡ダムは世界最大のダムだけど、水力ダムでの最高発電量は、ブラジル=パラグアイ間のイタイプダムだから、中国は海外で挽回する計画かも。
Re: (スコア:0)
運河は流れ続けて、
その分全体の海水が移動して、
新しい海流ができる。
Re: (スコア:0)
真ん中が運河じゃなくなるだけでは?
Re: (スコア:0)
うんが悪かったと思って諦めよう