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国会図書館による著作権切れ書籍のネット公開、出版社側の異議申し立てにより一部を公開停止」記事へのコメント

  • 「一定の条件を付けて一定期間保護」ってそれただの著作権で
    作品が生み出された瞬間から発生していた権利じゃないですか。

    「他人が作った作品でもう一度儲けるために俺に独占権を与えろ」ってことを言ってるんですよね?
    独占権なしに商売するだけじゃダメなんですか?
    独占したいんですか?
    人の欲は限りがないんですね。

    # 富が有限だから独占したいと考えるのか
    # それとは関係なく人間の基本的な欲なんでしょうか?

    • by Anonymous Coward

      権利が切れているのは著作権だけで、組版した書籍のデザインなどは別に権利者がいるってことなんじゃねーの?
      テキスト化してテキストを読めるようにしてれば問題ないでしょうよ。

      • by Anonymous Coward
        テキスト化だって只じゃできねーしな。
        出版社に金銭的インセンティブ与えてどんどん電子化してもらった方が社会全体の益になるだろ(と少なくとも出版社は主張してるわけだ)。それが青空みたいなボランティアに負けるならそれはそれで仕方ないけど、税金で民業圧迫して叩き潰すのは絶対に間違ってる。
        • by Anonymous Coward

          かつて俺が授業を受けた、著作権法の先生のお言葉があまりにも的確だったので載せておきますね。

          「他人の褌で金儲けをたくらむな」

          • いつもネズミーランドの親会社のことです

            著作者よりも「著作権者」や「著作物の利用者」のほうが著作権(または著作隣接権)を強く主張するのは何故なんでしょうね?
            親コメント
            • by Anonymous Coward
              そら当り前だろ。後生大事に主張するほどの価値がないと思ったから著作者は著作権を売り、強く主張するだけの価値があると思ったから出版社は著作権を買ったわけだしな。
            • by Anonymous Coward

              そりゃ、著作者はそれが著作物として効力を発揮するような局面(つまり贋作や改竄)がないと思ってるからでしょう。
              原作者(著作者)―出版社(著作権者)という関係が正しいかな?

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