アカウント名:
パスワード:
このアカウントが「当該識別符号の利用権者」だったという保証が無いのに,このいい訳は成り立たない。
#それに,真犯人ですと言って,漏洩している適当なアカウントとパスワードを伝えられたらどうなるか想像してみればいい。
とあるネットサービスの ID・PW を忘れ、登録メールアドレスからリマインダーで ID・PW の通知を受けた。しかし実はタイミングを見計らって送られた偽メールで、その ID・PW は他人のものだった。他人の ID・PW であることを知らず、自分の ID・PW だと信じてログインしてしまった人には、不正アクセスの故意がなく罪に問われない。
知人(PC に詳しくない。密かに好意を寄せている。超ラブ。)から、とあるログイン方法がよくわからないから助けて欲しいと頼まれ、これに応じた。渡された書類にあった ID・PW を使い、ログインしてみせた。しかし実は、うざいお前をおとしいれるために、他人の ID・PW を書いた書類を渡したのだった。第三者の ID・PW であることを知らず、本人の ID・PW であって当該本人の同意を得たのだと信じてログインしてしまった人には、不正アクセスの故意がなく罪に問われない。
どんなID&パスワードでも心の中では怪しいなと思っていても,表面上は完全に信用しているふりをしてログインすれば無罪放免なわけか・・・
その嘘(「ふり」)がばれも否定されもしなければ、ですね。裁判では、心の中のことも、他の事実から推認されることになりますから。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
「当該識別符号の利用権者」がアクセスを承諾していた? (スコア:1)
このアカウントが「当該識別符号の利用権者」だったという保証が無いのに,このいい訳は成り立たない。
#それに,真犯人ですと言って,漏洩している適当なアカウントとパスワードを伝えられたらどうなるか想像してみればいい。
Re: (スコア:0)
とあるネットサービスの ID・PW を忘れ、登録メールアドレスからリマインダーで ID・PW の通知を受けた。
しかし実はタイミングを見計らって送られた偽メールで、その ID・PW は他人のものだった。
他人の ID・PW であることを知らず、自分の ID・PW だと信じてログインしてしまった人には、不正アクセスの故意がなく罪に問われない。
知人(PC に詳しくない。密かに好意を寄せている。超ラブ。)から、とあるログイン方法がよくわからないから助けて欲しいと頼まれ、これに応じた。
渡された書類にあった ID・PW を使い、ログインしてみせた。
しかし実は、うざいお前をおとしいれるために、他人の ID・PW を書いた書類を渡したのだった。
第三者の ID・PW であることを知らず、本人の ID・PW であって当該本人の同意を得たのだと信じてログインしてしまった人には、不正アクセスの故意がなく罪に問われない。
Re:「当該識別符号の利用権者」がアクセスを承諾していた? (スコア:1)
どんなID&パスワードでも心の中では怪しいなと思っていても,表面上は完全に信用しているふりをしてログインすれば無罪放免なわけか・・・
Re: (スコア:0)
その嘘(「ふり」)がばれも否定されもしなければ、ですね。
裁判では、心の中のことも、他の事実から推認されることになりますから。