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工学部の学生は人文科系の科目を学ぶべき」記事へのコメント

  • >政治的、宗教的、また科学的であろうと権威に対し疑いの目を向けさせる

    権威であろうがとりあえず疑ってかかるのが科学的な立場。疑いようのないぐらいの裏付けがあった場合だけは納得する。

    政治もそもそも信じるべきものじゃないし、宗教は言わずもがな。なんか、この部分は色々ずれてる気がする。

    そうは言っても出来てない理系人間多いよね、という話なら分からんでもない。
    • by Anonymous Coward on 2013年06月28日 18時23分 (#2410996)

      http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/69145/m0u/ [goo.ne.jp]

      ある分野において優れたものとして信頼されていること

      「疑いようのないぐらいの裏付け」もまた権威ではないでしょうか。

      と疑い、質問とすることそのものが大事であると、そういう話ではないのですか?
      そしてそれは人文科学、自然科学問わず科学において重要なことであり基本であると。
      だからこそ工学の学生に学ばせようとしているわけで。
      で、その事を学ぶには、比較的確定的な事を扱う事が多い自然科学系よりも人文科学系の方が適しており、だから重要であると。

      あと、私見でいうと、工学の学生という所もポイントかと思う。
      工学は理学の成果を確定的事実、確固とした答えとして、それを材料にする事が多い。
      だからどうしてもそういった事に慣れてしまう頭を柔軟にする方法の一つとして良いと思う。
      また理学に比べれば人文系で扱う社会に働きかけ、また求められる学問でもある。
      サーバの運用管理やソフトウェア開発、家電や電気自動車、果ては原発や断層の安全性評価も工学分野だし、
      社会的、政治的、経済的、時には宗教的理由だって考慮する必要がある。
      というか、都市工学とかマンマシンインターフェースとかだと人文系の成果利用しますしね。

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