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工学部の学生は人文科系の科目を学ぶべき」記事へのコメント

  • 「知らないものにどう対応するか」という話だと思われます。理系とか文系とか関係無く。

    根拠なく肯定的に捉える人の場合は、「信仰の対象」と捉えるでしょうし、
    根拠なく否定的に捉える人の場合は、「うさんくさいもの」と捉えるでしょう。
    自然科学に対しては前者な人が多そうですし、社会科学・人文科学に対しては後者な人が多そうです。
    前者は、血液型性格診断とか、カルト宗教にはまる人でしょうし、
    後者は、疑似科学っぽい雰囲気がするものには近づかないでしょう。

    科学的な態度というのは、そのどちらでもなく、知らないものに対しては「知らない」と認めることであり、それ以上の判断は下さないことでしょう。
    しかしながら、それではあまりにも窮屈であり、現実的には根拠不足のまま判断を下さざるを得ないことが多々あるわけですが。

    • ただ疑ってるだけじゃ長所も欠点も分からないから進展しない。
      科学では真偽を判定するために、当理論を前提にして先に進むのが普通。
      前提にしてるからと言って信じてる訳じゃないし、根拠不足だからと言って使わない訳じゃない。
      先に進んでダメと分かったら別の理論を探すという積極的懐疑であり、それ以上の判断は下さないというような消極的態度ではない。

      --
      the.ACount
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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