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勝手にWeb改竄、Windows XPのスマートタグ機能」記事へのコメント

  • by shimpei (1499) on 2001年06月17日 8時13分 (#2413)
    SmartTagによって調べられた関連性のあるリンクの色が、そのWebページ作者の送入したリンクの色と異なるようにされていたり、それとなくこれはSmartTagによって送入されたリンクです、とわかるようになっていれば、べつにWeb作者側からクレームを言うまでもないことだと思う。

    それは「そういうことが出来たら」「SmartTagsの正体をユーザーがみんなちゃんと認識していたら」という大きな前提を両方ともクリアしていて始めて通る理屈です。

    まず、一番目の前提ですが、HTML 1.0の時代ならいざしらず、HTMLからタグの色とかスタイルとかカスタマイズ可能な現在ではそんなこと出来っこないと思いますけどね。逆に悪質な作者がSmartTagsのリンクに似せたスタイルを使って読者を誘導する可能性すらあります。また、二番目の前提については、説明するまでもなく無茶だと思います。

    そりゃIEが起動されるたびにいつも目を皿のようにして見張っていれば、判別は可能かもしれませんよ。でもそういうことをしなければいけないこと自体、コンピューターの利便性を減らしているわけで、間違っているような気がします。

    ちなみに、今「IEを起動したら」と書きましたが、IEって明確に外部ウェブページを読もうとしてなくてもコンポーネントとして起動される場合もあるんですよね。ローカルディスクに入っているHTMLファイル(ヘルプファイルとか)を読むときも使いますし、Lookout…もといOutlookにHTMLメールを送りつけられても起動しますし、IEを便利だからといって組み込んでいるカスタムアプリはゴマンとあります。こういう状況でもSmartTagsが勝手に作動したらいやだなあ。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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