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経済事件の解説によりによって森永引いて来るのはちょっと。
確かに。彼の経済解説は常に何かが間違っているからね。できれば経済の専門家という看板は下ろして欲しいなあ。
今回の間違ってるところはどこ?
上の二人は「1. これまでの森永氏の発言から、2. 今回もこれからも3. 森永氏の発言の間違っている確率が他の経済専門家と比べて高い」
という話をしているので、別に今回間違っているかいないかは問題にしていないと思いますよ。だから、それは見当違いのツッコミです。たとえ今回正しい解説をしていたとしても、それは過去の正しい解説の事例に一つサンプルが加わるだけですので。
上の二人の発言からすると、一つ正しいことを書いたぐらいじゃ埋め合わせられないぐらい、沢山または重大なポカをやっている人なんじゃないですか?# 自分はよく知りませんが
> たとえ今回正しい解説をしていたとしても、それは過去の正しい解説の事例に一つサンプルが加わるだけですので。
森永さんの発言や著作は3つのカテゴリに属していると考えます。(a) 経済の将来予測(b) 経済政策やライフスタイルの経済面に対する提言(c) 過去の経済事象に対するコメント
(a)の経済の将来予測に関しては、結果的に外れたものが多いでしょう。例えば政府紙幣の発行等の(b)の提言に関しては賛否があるので、一概に間違っているとは言えないでしょう(反対派の人は「間違っている!」と言うでしょうが)。正否が分かり易い(c)の経済事象に対するコメン
せっかくの擁護だけど私はa,b,c いずれのケースでも彼は間違っていると思います。厳密に言うと、間違いではないんだけど正解でもない。というか「的外れ」という表現が近いです。
a が間違っているのは同意されているので b, c についてですがb は他人の意見の劣化コピーばかりで、それを推す理由付けが間違っているのでその提言自体の賛否の前に、もう少し勉強してから発言してよ、という気持ちになります。
たとえば政府紙幣でいうと、彼がそれを推す理由付けの一つに日銀批判、白川批判がありますが本当の経済の最前線の現場で働く人たちからは白川前総裁は、ここ何代かの日銀総裁の
> たとえば政府紙幣でいうと、彼がそれを推す理由付けの一つに日銀批判、白川批判がありますが
白川総裁は、良い「日銀総裁」だったと思いますよ。日銀の使命は物価の安定ですから、それは達成出来ていたのですから。では、一国の中央銀行の総裁・頭取としてはどうだったかと言えば、まあ失格でしょうね。
例えば、デフレ脱却の処方箋としての政府紙幣ですが、この考えは日銀としては到底受け入れられないものなのでしょう。元日銀の理事で今は医科大学の先生をされている方、だったかな、その方の論文で「政府が紙幣を発行すると、日銀は政府紙幣を吸収しなければならない。そうすると、日銀のポートフォリオに無価値な政府紙幣が溜まりまくる事になって、日銀の財政的な健全性が損なわれる」とかが書かれていました。政府が政府紙幣などを使ってマネーサプライを増加させようとしているのに、何故日銀は逆の動きをするのか。それが日銀の使命だからと言う教条的な答が日銀及び関係者の合唱として聞こえてきそうです。
> c についても同様です。ご趣旨は拝聴しますが、実例を以て、具体的に仰て頂ければありがたいですね。
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
荻原博子よりは3mmくらいマシだが (スコア:2, 参考になる)
経済事件の解説によりによって森永引いて来るのはちょっと。
Re: (スコア:-1)
確かに。
彼の経済解説は常に何かが間違っているからね。
できれば経済の専門家という看板は下ろして欲しいなあ。
Re: (スコア:2, 参考になる)
今回の間違ってるところはどこ?
Re: (スコア:3)
上の二人は「
1. これまでの森永氏の発言から、
2. 今回もこれからも
3. 森永氏の発言の間違っている確率が他の経済専門家と比べて高い」
という話をしているので、別に今回間違っているかいないかは問題にしていないと思いますよ。
だから、それは見当違いのツッコミです。
たとえ今回正しい解説をしていたとしても、
それは過去の正しい解説の事例に一つサンプルが加わるだけですので。
上の二人の発言からすると、
一つ正しいことを書いたぐらいじゃ埋め合わせられないぐらい、
沢山または重大なポカをやっている人なんじゃないですか?
# 自分はよく知りませんが
新人。プログラマレベルをポケモンで言うと、コラッタぐらい
Re: (スコア:1)
> たとえ今回正しい解説をしていたとしても、それは過去の正しい解説の事例に一つサンプルが加わるだけですので。
森永さんの発言や著作は3つのカテゴリに属していると考えます。
(a) 経済の将来予測
(b) 経済政策やライフスタイルの経済面に対する提言
(c) 過去の経済事象に対するコメント
(a)の経済の将来予測に関しては、結果的に外れたものが多いでしょう。例えば政府紙幣の発行等の(b)の提言に関しては賛否があるので、一概に間違っているとは言えないでしょう(反対派の人は「間違っている!」と言うでしょうが)。正否が分かり易い(c)の経済事象に対するコメン
Re: (スコア:0)
せっかくの擁護だけど私はa,b,c いずれのケースでも彼は間違っていると思います。
厳密に言うと、間違いではないんだけど正解でもない。というか「的外れ」という表現が近いです。
a が間違っているのは同意されているので b, c についてですが
b は他人の意見の劣化コピーばかりで、それを推す理由付けが間違っているので
その提言自体の賛否の前に、もう少し勉強してから発言してよ、という気持ちになります。
たとえば政府紙幣でいうと、彼がそれを推す理由付けの一つに日銀批判、白川批判がありますが
本当の経済の最前線の現場で働く人たちからは白川前総裁は、ここ何代かの日銀総裁の
Re:荻原博子よりは3mmくらいマシだが (スコア:1)
> たとえば政府紙幣でいうと、彼がそれを推す理由付けの一つに日銀批判、白川批判がありますが
白川総裁は、良い「日銀総裁」だったと思いますよ。日銀の使命は物価の安定ですから、それは達成出来ていたのですから。では、一国の中央銀行の総裁・頭取としてはどうだったかと言えば、まあ失格でしょうね。
例えば、デフレ脱却の処方箋としての政府紙幣ですが、この考えは日銀としては到底受け入れられないものなのでしょう。元日銀の理事で今は医科大学の先生をされている方、だったかな、その方の論文で「政府が紙幣を発行すると、日銀は政府紙幣を吸収しなければならない。そうすると、日銀のポートフォリオに無価値な政府紙幣が溜まりまくる事になって、日銀の財政的な健全性が損なわれる」とかが書かれていました。政府が政府紙幣などを使ってマネーサプライを増加させようとしているのに、何故日銀は逆の動きをするのか。それが日銀の使命だからと言う教条的な答が日銀及び関係者の合唱として聞こえてきそうです。
> c についても同様です。
ご趣旨は拝聴しますが、実例を以て、具体的に仰て頂ければありがたいですね。