パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

角川および学研、新刊書籍をすべて電子書籍でも刊行する方針」記事へのコメント

  • ラノベの購入が捗るな
    願わくば、「不公平だから電子書籍版の発売日は印刷書籍版の一か月後」とかいう謎の制限は無くしていただきたい。
    印刷物の規定発売日と同時にでやっていただきたい。
    #海峡を越えた西の果てには本がなかなか来ないの…

    • イマドキ電子データで作家から収められる、もしくは手書き原稿でも印刷に回す際には編集者側が電子データ化すると思っているんだけど。
      そうすると、作業工数と実体物の運送~書店納入から整理陳列までの工数を考えると。
      電子書籍をリリースする手間のほうが実体本を売るよりもはるかに楽というか短納期でしょうし。

      電子書籍はとっくに準備できてるのに、実体本を売って、さらに(誰かに遠慮して)待たせてから電子書籍を売らないといけないりゆうをきちんと明確にして欲しいんだけど。
      「言わなくてもわかってるだろJK」ってなことなんすかね。

      いつかそのうち、電子書籍データは先行で発売して。
      数種類のパターンを変えた装丁か、特別な装丁を施した実体本があとからプレミア付きで販売される。
      もしくは「作家握手券」か「作家総選挙投票券」付きで発売されるようになるのかな。

      • Re: (スコア:4, 参考になる)

        by Anonymous Coward

        電子データーでもらっていても、結局 Kindle のデーターとかの出版側に合わせたネイティブフォーマットでない限り、校正は必要でして。単純に文字の電子データーでもテキストフォーマットでもらった場合と Word でもらった場合ではまた別でして、これまた校正の手間暇は結局掛かります。結局お金と手間は掛かるんじゃないでしょうかね?

        で、電子の代わりに紙でデーターをもらった場合としたら、文字の電子化の手間が変わるくらいでしょ。

        結局、出版側の都合とフォーマットの都合でも別のフォーマットに変換、そして再構成されるので
        現場の手間は結局電子化しても同じ

        • 校正と編集の辺りのITかとか支援システムとか省力化とかまだまだニッチなのかな。
          その辺で新しい商売できたら業界再編が進んでいいかも。
          既得権易者や古くから携わっていて今更やり方変えられない会社や人には悪夢だろうけど。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            そんな事が安く手軽に出来るならスラドの編集者にこそ使ってもらいたいだろw

          • by Anonymous Coward

            いや、普通の紙の本の方が売れるのでそっちが先にされているだけでしょう。
            その証拠に、現状で押されている作品に関しては、電子化が早かったりしますよね。
            ま、メディアミックス路線なんて相互に相手の宣伝になるように並行して作業するのは当然と言えば当然ですが。
            すると元々需要がイマイチなんで更に電子化の為のリソースが不足するという悪循環。
            かといって電子化を要望する人は固定費が上がった分コストに載せても容認してくれる人にも見えませんし。

192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

処理中...