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角川および学研、新刊書籍をすべて電子書籍でも刊行する方針」記事へのコメント

  • ラノベの購入が捗るな
    願わくば、「不公平だから電子書籍版の発売日は印刷書籍版の一か月後」とかいう謎の制限は無くしていただきたい。
    印刷物の規定発売日と同時にでやっていただきたい。
    #海峡を越えた西の果てには本がなかなか来ないの…

    • イマドキ電子データで作家から収められる、もしくは手書き原稿でも印刷に回す際には編集者側が電子データ化すると思っているんだけど。
      そうすると、作業工数と実体物の運送~書店納入から整理陳列までの工数を考えると。
      電子書籍をリリースする手間のほうが実体本を売るよりもはるかに楽というか短納期でしょうし。

      電子書籍はとっくに準備できてるのに、実体本を売って、さらに(誰かに遠慮して)待たせてから電子書籍を売らないといけないりゆうをきちんと明確にして欲しいんだけど。
      「言わなくてもわかってるだろJK」ってなことなんすかね。

      いつかそのうち、電子書籍データは先行で発売して。
      数種類のパターンを変えた装丁か、特別な装丁を施した実体本があとからプレミア付きで販売される。
      もしくは「作家握手券」か「作家総選挙投票券」付きで発売されるようになるのかな。

      • by Anonymous Coward

        発売日も疑問ですが、価格面の疑問もあります。
        文庫版が出るまでは電子書籍もハードカバーと同等の価格で売られている本が多数あります。大幅な価格差を付けたくない、もしくは周辺の業者に気を使って付けられない、といった事情がありそうではありますが、どうにも納得がいきません。

        • それありますね。
          価格決定基準が不透明すぎる。
          としかしたらそのうち動画と同じように、新刊から時間がたつと段々価格下げていく流れになるのかな。

          親コメント
          • >新刊から時間がたつと段々価格下げていく流れになるのかな。
            それやると買い渋る人が増えるので、

            1、事前予約すると5~10%OFF
            2、新刊発売後しばらくは定価
            3、その後、半年とか1年くらい経過するとジリジリと下げる。(ロングセラーは除く)
            くらいにするのが良いのでは。

            親コメント
            • >それやると買い渋る人が増えるので、

              紙の書籍でも、気に入った作家や作品の場合最初に出るハードカバーを予約してまで買うけど。
              そうでもなければ文庫になってから買って読んだり。

              コミックスの電子書籍だと、新刊発売や映画化のキャンペーンで期間限定で値下げしたり。
              一巻目だけブロックバスター価格か、いっそ無料にしたりってのもありますね。
              テルマエ・ロマエは実体本もそろえているけど、そういうキャンペーンで無料や安売りの電子書籍版も買ったりしてます。
              で、なんだかんだで最新(終)刊は実体本も電子書籍も両方買ってしまった・・・
              #KadokawaBookWalkerだけ先行配信ってのは自社コンテンツだからかな。

              親コメント
            • by Anonymous Coward

              値下げアルゴリズムがオープンでロジカルならば、購入予定が立てやすいので賛成です。
              なんだかよくわからないキャンペーンとかタイアップとかが不透明で一番困る。

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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