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無料3D格闘ゲームエンジン「EF-12」の野望」記事へのコメント

  • eの有無に限らず、スポーツというのは興行だと思います。
    「社会的価値」というのは数の暴力であって、認知している人が多ければそれだけ価値が認められる。
    ですので、社会的価値を高めたいなら、プレイ人口を増やすことと、見た目の分かりやすさに配慮することが重要でしょう。

    それだけに、インタビューで「キャラクター性の排除」に言及しているのを見て驚きました。
    「プレイしているのは人間だからそちらにフォーカスさせたい」という意見は理解できる。
    でもゲームというのはインゲーム画面を観なければ始まりません。
    そこがリアルスポーツとは大きく異なる点です。
    素体同士

    • 視聴者の興味をプレイヤーにフォーカスさせたいのであれば、プレイヤーに独自のキャラクターモデルを作らせることは有効でしょう。

      果たして独自のキャラクターモデルに、そこまでに魅力があるか、って話ですよね、多分。
      「スポーツは興行」の言葉がまさにそうで、時として見栄えなんかも要求されますから。
      反射神経や操作技術、読み合いなどの「ゲーマーとしての技術」が高いプレイヤーが、必ずしも魅力的なキャラクターモデルを作れるとは限りません。
      たとえば最近だと「ファンタシースターオンライン2」が、キャラクターメイキングの自由度がやたら高く、当面、他

      • by boxfox (22352) on 2013年07月04日 20時57分 (#2414971)

        キャラクターモデルについては、プロゲーマーになればスポンサーから金が出て外注できるかなと考えていました。
        例えばウメハラであれば、ウメハラが独自のキャラクターモデルを持っていて、それがファイトスタイル(既存のゲームで言えばキャラクター)を変えてくるという感じ。
        そうすれば視聴者はウメハラ本人と、実際目にするゲーム上のキャラクターをとりわけて区別する必要がなくなり、感情移入しやすくなるかなあと。

        とはいえ仰るとおり、モデルと挙動の齟齬については懸念がありますね。
        極端な話、見ただけでは何をしているか分からないおかしなモデルを作ってしまえる。
        FPSでもキャラクターのスキンを蛍光色にして識別しやすくするといった手法が問題視されたことがあります。

        総体的な懸念についてはほぼ同じことを考えていました。
        プレイヤーにゲームをプレイする以外の能力を求めることは、競技性からの逆走に他なりません。
        しかし改めてインタビューを読んでみたのですが、どうも小野口氏はそう考えてはいないようです。
        インタビュー中の表現を借りれば「1からF1マシンを作ってレースすれば公平じゃないか」といった旨の思想が窺える。
        確かに公平ではあるでしょうが……それはちょっと違うんじゃないかなあと思いますよね。

        親コメント

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