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角川および学研、新刊書籍をすべて電子書籍でも刊行する方針」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    古い本の復刊のほうが面白いと思うんだけどな
    一度売り切ってもう動きがないやつをコスト低く電子化してくれたら、うれしい
    今どれだけ電子化しているか知らないけど
    あと、どうせなら、文庫についている解説とか、その作品について語っている評論とかも見つけやすくしてくれると助かる

    まあ、でも、電子化が進むのはいいことです

    • by Anonymous Coward

      絶版になってる奴は絶版になるだけの理由があるものだしな。
      古くて絶版になった本はそんなに売れない本だから絶版に
      なってるわけで、Kindle化しても儲からない。

      逆にたとえばアガサクリスティとかは古くても書籍も在庫あるしKindleも出てる。

      • たとえば学術書など、ニッチな分野の書籍では電子書籍化は意味があると思います。

        売る方は不良在庫を気にしなくて済むし、買う方は、わざわざ専門の書店まで出向かなくても済む。

        --
        640GBはすべての人にとって未来永劫充分なメモリだ。
        • by Anonymous Coward on 2013年07月04日 21時41分 (#2414990)

          いや、学術書なんて、ただでさえ売れないのに、
          古い学術書を電子化したってまったく採算あわないでしょ。

          新刊なら話は別だが、いずれにせよ厳しいだろうね。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            無駄に分厚い本の場合、コスト削減は大きいと思うけど。
            今は電子製版が当たり前だからテキストデータはあるわけだし。
            毎年数百冊しか売れない本でも必要とされる限り毎年数百冊刷ってるんだよ。

            • by Anonymous Coward

              そんなオンデマンド印刷な事やってませんよ。
              年間数百冊確実に売れるなら、3000刷って5年かけて売り切る。
              在庫無くなる頃に間に合わせるように、改訂版の企画奏上。

              • by Anonymous Coward

                大昔のように活字や写植を刷るものを変える毎に、最初から並べ直すわけでもないのにまとめて刷るメリットってなんなんでしょうか。売る分だけ刷った方が在庫を保管するデメリットが無くてよい気がするんですが。
                なにやら発行所でなく印刷所の事務処理の自動化や近代化が遅れていて、サービスの充実や低コスト化ができていない気がする。

            • by Anonymous Coward

              逆に顧客管理なんて紙には無かったコストが乗って来るんですけどね。
              決済データとか致命的にも成り得る訳であんまり安価にも扱えない。
              そのデータなしには再DLも出来ないから必須。
              もちろん書籍自体のデータも年々増える。
              となると結局、「売れない本は売られない」って状況に収束するのじゃないかな。

              売らなきゃ手間のかかる管理が相当なくなるので青空文庫みたいに公開するのも有るのだろうけど、
              金にならなきゃ新規なんかはモチベーションにならないだろうしな。
              ああ、青空文庫だって利用者はタダだけど管理している人たちは大変なのか。

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