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角川および学研、新刊書籍をすべて電子書籍でも刊行する方針」記事へのコメント

  • ラノベの購入が捗るな
    願わくば、「不公平だから電子書籍版の発売日は印刷書籍版の一か月後」とかいう謎の制限は無くしていただきたい。
    印刷物の規定発売日と同時にでやっていただきたい。
    #海峡を越えた西の果てには本がなかなか来ないの…

    • イマドキ電子データで作家から収められる、もしくは手書き原稿でも印刷に回す際には編集者側が電子データ化すると思っているんだけど。
      そうすると、作業工数と実体物の運送~書店納入から整理陳列までの工数を考えると。
      電子書籍をリリースする手間のほうが実体本を売るよりもはるかに楽というか短納期でしょうし。

      電子書籍はとっくに準備できてるのに、実体本を売って、さらに(誰かに遠慮して)待たせてから電子書籍を売らないといけないりゆうをきちんと明確にして欲しいんだけど。
      「言わなくてもわかってるだろJK」ってなことなんすかね。

      いつかそのうち、電子書籍データは先行で発売して。
      数種類のパターンを変えた装丁か、特別な装丁を施した実体本があとからプレミア付きで販売される。
      もしくは「作家握手券」か「作家総選挙投票券」付きで発売されるようになるのかな。

      • by Anonymous Coward

        発売日も疑問ですが、価格面の疑問もあります。
        文庫版が出るまでは電子書籍もハードカバーと同等の価格で売られている本が多数あります。大幅な価格差を付けたくない、もしくは周辺の業者に気を使って付けられない、といった事情がありそうではありますが、どうにも納得がいきません。

        • by Anonymous Coward on 2013年07月05日 3時50分 (#2415133)

          高価なハードカバーを発行するのは、著作権料や出版社・小売の利益が大きいからやってるのに
          電子書籍だけ安くして著作権料や利益を減らすわけがない。
          ハードカバーと文庫を両方買う客がいることを考えれば尚更だ。

          書籍価格(紙の本)の内訳はおおよそ
          ①印刷等原価30% + ②流通管理費20% + ③小売・取次30% + ④著作権料10% + ⑤出版社利益10% で
          重版は原価が下がるため出版社の利益が増える。
          逆に初版が大量返本されると利益が消える。

          出版社にとって、返本リスクと管理費がかからない電子書籍はおいしいけれど、
          紙の本より売れないとか、電子書籍化やシステムの維持に金がかかるとか、小売・取次に金が落ちない(関係悪化)とか
          色んな問題があって、それらがクリアされれば安くなっていくはず、だが、まず経費を回収すること考えると、
          紙の本も電子書籍も、発売当初はぼったくり価格(ハードカバー価格)に落ち着くと思う。

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