パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

リニア中央新幹線は地上区間もコンクリート製のフードの中?」記事へのコメント

  • JRが示しているリニアの経路ど真ん中に住んでて、場合によっては家の隣をリニアが通るかもしれない者だが、これは大歓迎。JRの英断に感謝する。
    去年市町村単位で回った説明会の時には、できる限り騒音対策を頼んだのだがその時は「振動については在来線よりも少なく騒音は小さい。これは実験線の結果から出ている」「風の音は」「できる限り騒音をおさえた形状にする」「丸ごと覆うことはできないか」「検討するがコストの関係上覆いを付けるのは難しい。実験を行い防音壁と干渉帯を適切に設置する」という回答だった。

    これはこれで仕方が無いと思ったのだが、それが今回の報道だ。これが事実なら大変すばらしい。

    にも関わらず。

    横内正明・山梨県知事は、防音フード計画を酷評する。
    リニア新幹線は、東京-名古屋間約286キロのほとんどがトンネルで、地上部分は全体の13%の約38キロしかない。
    このわずかな地上走行区間は山梨、長野、岐

    • 周りに何も無いところなら壁無くても良いんじゃないのとは思いますが。
      特に開削で上が開いてるだけなら音もそれほど響きませんし。
      まぁ、気象の影響等の外乱を最小限にするには壁があったほうが良いでしょうが。

      乗車してる人にとっては、かなりのスピードなので
      50m毎に20cmくらいの透明壁を作れば外の景色見えたりするかも?
      と思って計算したところ
      500km/h = 138.8m/s つまり 2.3m 毎に窓を作れば 60フレーム毎秒 ですな。
      思ったより数が必要だ…。

      --
      [Q][W][E][R][T][Y]
      親コメント
      • リニアの路線において、何もないところってのは山岳地帯のことが多いので、
        積雪への対策とかバードストライク(って言っていいのか?)、その他動物などへの対策とか、考えなきゃならないことは結構多い。
        特に衝突対策はボディー強化に限度がある以上防ぐ方向にするしかない。

        親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

処理中...