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エンジンの熱効率を従来の倍に向上させる新理論」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    2013年5月の自動車技術会主催春季講演会と6月末の米国航空宇宙学会(AIAA)講演会等で論文発表
    http://www.waseda.jp/jp/news13/data/130709_engine.pdf [waseda.jp]
    (PDF注意)

    • Re: (スコア:5, 参考になる)

      何か日経の記事とそのPDFのレポートではだいぶ言ってることが違うんですけど…
      • 音速で燃焼室内に引き込むのは燃料じゃ無くて空気
      • 複数の高速で引き込んだ空気を衝突させることでコンパクトな圧縮空気を作り出す
      • 上記により高圧縮比を実現
      • そのコンパクトな圧縮空気のところに燃料を噴射する
      • 空気の層により燃焼ガスが燃焼室の壁から断熱されるので高効率
      • 日経の記事からは、一般的な自動車のエンジン(オットーサイクル)の改良のように読めたので、「ディーゼルエンジンの効率超えるってマジ?」と思ったのですが、PDFを見ると全然そういうものではなかった…。

        複数の高速で引き込んだ空気を衝突させることでコンパクトな圧縮空気を作り出す
        上記により高圧縮比を実現
        空気の層により燃焼ガスが燃焼室の壁から断熱されるので高効率

        ↑筋は通っていますね。

        #2420023 [slashdot.jp]で90さんも書いているように、この新方式のエンジンがクルマ用に応用出来るかどうか(機械的な動力として低損失で取り出せるか、短時間での出力変動に追従できるか、など)については、PDFを読むだけだとよく判りませんが。

        • by Anonymous Coward on 2013年07月12日 14時36分 (#2420261)

          回転数が常に変わるような、エンジンから直接動力を取り出す方式はもはや古いということでは。
          このエンジンは発電用に使い、その電気でモーターを回す。
          鉄道のディーゼル機関車も初期の電気式のものは故障の代名詞でしたが、長い雌伏の時間(と関連技術のブレイクスルー)を経て、いまや新型はすべて電気式もしくはハイブリッドになりました。

          親コメント

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