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COBOLで書かれた米国防総省の給与システム700万行、実質的に更新不可能」記事へのコメント

  • COBOLより、最後の一行が気になる。
    米軍は、二度とコンピュータに落とし込めないような複雑怪奇な給与体系になってるの?

    # リンク先は読んでません

    • そもそも、現在のシステムが正しい給料を出しているのかどうか、誰がどうやって確認したんでしょうか?

      あるいは、確認すると、膨大な(10億ドル以上の)未支払い給料が明らかになるため、臭いものに蓋で更新できないとか。
      (軍上層部の(バグによる)給料もらいすぎが判明することが予見され、抵抗勢力になっている、ということもありえそう)

      • Re: (スコア:5, 興味深い)

        いや、「現行システムで計算した結果」が「正しい」給与体系なんだよ。つまり、本当に「バグではなく仕様」の世界。
        大昔のシステムだから、「コンピュータの結果が間違ってる訳が無い」で納得させちゃったら、もう仕様に組み入れるしかないよね?

        で、結果、新システムの仕様要件に「現行システムと同じ結果を出す事」ってのが入ってるんじゃない?

        でもって、リファクタリングして整理したら、「再現しないバグ」が出て、結果が一致せず、結果を一致させるには、現行システムと同じコードを丸抱えするしかないって状況なんじゃ?

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        -- Buy It When You Found It --
        • 米国って契約社会だから当然仕様は文書化されてるもんだと思ってましたが、そんなことは無かったんですね。
          捨てちゃって復元できないだなんて、どこぞの国の社保庁みたい。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            文書全部残してたら、場所足りなくなるので、文書は普通一定期間立ったら破棄しますよ。
            文書の重要性で期間は違うけど。

            問題は、文書の保存期間は最初の時点で決められて、保存期間満了時にまだ保存が必要な文書は保存期間を延長しなければならないが、その判断が必ずしもその文書と関係のある組織がやるとは限らない点にある。

          • 契約に仕様の文章化がなければ、当然ない訳です。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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