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「ラドン温泉」「ラジウム温泉」って、「放射能は健康にいい」って感じで昭和期日本だとよく見かけた看板なんだけど(天然温泉以外でもけっこうあったと思うが)震災以降、過去においても存在しなかったことになってるのか?
ラジウム温泉 ラドン温泉の紹介 効能 [kadoyasan.com]
ラジウムが出している放射線は「α線」であり、これは紙を透過できないくらい透過力が低く、表皮の細胞を刺激する程度の影響しかない。
なので温泉にして肌を刺激すると、良い効能があるかも?というのが、ラドン/ラジウム温泉における話だと思う。(本当にそういう効能があるのかは知らないが)
この理屈で言うと、飲料水として飲んでも意味がないんじゃないだろうか。単に鉱物が多く含有されているせいで、お通じが良くなってただけでは……。
一方、アルファ線のエネルギーはすべて吸収されてしまい、突き抜けてしまう中性子線とどっちがいいのかって話にもなる。
そういや、Tokai to Kamioka (T2K) [j-parc.jp]の大強度ニュートリノビームで健康被害と中間住人から訴えられないのだろうか?とか言ってみる。
あれは突き抜けるというよりは、素通りするので。問題ないよ!とか言ってみる。
ニュートリノ過敏?
http://d.hatena.ne.jp/active_galactic/20080713 [hatena.ne.jp]2008-07-13 私、ニュートリノ過敏症なんですまた症状は希少なようなので、とりあえず初期患者になっておく。
https://twitter.com/ikutana/statuses/138068865597968384 [twitter.com]ニュートリノに敏感な肌のあなたのために
そういう人には「宇宙から降り注ぐ奇跡のパワー」というと信じちゃう………カナ?カナ?
吸収されるってことは影響が出るってことですからねぇ。ただ、高等生物の体って、放射線を活用して健康を維持しているって話もあったりするわけで…。
α線源が安全なのは体外にあるときで、体内に取り込まれると内部被曝の危険性があります。γ線源は逆で外部にあるときは色々なものを透過して遮蔽しにくいので厄介ですが体内に取り込まれても体外にエネルギーが飛んでいくので全部が体内に吸収されるα線よりはマシ
程度によるけど、ある程度体内にまんべんなく存在するカリウムと置換する放射性セシウム(γ線源)より骨にカルシウムに置換するラジウムの方が危ない気がする
高校の頃の物理の教科書に例題として「α線、β線、γ線、危ないのはどれ?」というのがありました。
答えは、
「どれも危ない」
合体したアルベガス線が一番強力かも
α線の放射線荷重係数は20ですから、吸収されるエネルギー(単位Gy)が同じであっても、生物学的効果を示す線量当量(単位Sv)は20倍ですね。
そもそも体内にあるカリウムのうち0.0117%が放射性物質ですが。さらに言うと、体内にある炭素も0.00000000012%が放射性物質です。
そうそう、バブル世代は大気圏内核実験のおかげで、骨の中に放射性ストロンチウムがたっぷり…(福島第一による被曝量と比較が可能なレベル)。当然、その世代の女性が生んだ子供達にも…。
当然、その世代の女性が生んだ子供達にも…。
いくらなんでも遺伝はしないだろ?
アカンボの原材料として放射性物質が入るよ
体内にあると、むしろ全部くらう。
あと、ラジウムからラドンになると肺への侵入と被爆がある(温泉の話だけど)
量からすれば気にしてもしょうがない量だと思うし、その意味で健康増進にも?だよなぁと思ってるけど
# ホルミシス気にするくらいなら、散歩するくらいでいいかな、と。# そして被曝量としては慢性的(大理石でかこまれるとか?)ならアレだけど飲料水だとかはまあ、ねぇ。
WHOはラドンの吸入は肺癌の危険性をかなり高め、飲用はある程度の危険性が示唆されると警告しています。http://www.who.int/ionizing_radiation/pub_meet/factsheets/radon_fs_291... [who.int]そして、意外なことに、ラドン被曝の大半が普通の住宅内でのことだと言ってます。換気がされない、地下室がある、高気密の住宅の空気中には、許容量の何倍もラドンが充満していることがあるそうです。これまでの調査では日本の室内ラドン濃度は低めですが、中には許容量をこえているところもあります。
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
いや、あの (スコア:1)
「ラドン温泉」「ラジウム温泉」って、「放射能は健康にいい」って感じで昭和期日本だとよく見かけた看板なんだけど
(天然温泉以外でもけっこうあったと思うが)震災以降、過去においても存在しなかったことになってるのか?
ラジウム温泉 ラドン温泉の紹介 効能 [kadoyasan.com]
Re:いや、あの (スコア:2, 参考になる)
ラジウムが出している放射線は「α線」であり、これは紙を透過できないくらい
透過力が低く、表皮の細胞を刺激する程度の影響しかない。
なので温泉にして肌を刺激すると、良い効能があるかも?
というのが、ラドン/ラジウム温泉における話だと思う。
(本当にそういう効能があるのかは知らないが)
この理屈で言うと、飲料水として飲んでも意味がないんじゃないだろうか。
単に鉱物が多く含有されているせいで、お通じが良くなってただけでは……。
Re:いや、あの (スコア:1)
一方、アルファ線のエネルギーはすべて吸収されてしまい、突き抜けてしまう中性子線とどっちがいいのかって話にもなる。
そういや、Tokai to Kamioka (T2K) [j-parc.jp]の大強度ニュートリノビームで健康被害と中間住人から訴えられないのだろうか?とか言ってみる。
Re: (スコア:0)
あれは突き抜けるというよりは、素通りするので。
問題ないよ!とか言ってみる。
Re: (スコア:0)
ニュートリノ過敏?
http://d.hatena.ne.jp/active_galactic/20080713 [hatena.ne.jp]
2008-07-13 私、ニュートリノ過敏症なんです
また症状は希少なようなので、とりあえず初期患者になっておく。
https://twitter.com/ikutana/statuses/138068865597968384 [twitter.com]
ニュートリノに敏感な肌のあなたのために
Re: (スコア:0)
そういう人には「宇宙から降り注ぐ奇跡のパワー」というと信じちゃう………カナ?カナ?
Re: (スコア:0)
吸収されるってことは影響が出るってことですからねぇ。
ただ、高等生物の体って、放射線を活用して健康を維持しているって話もあったりするわけで…。
Re:いや、あの (スコア:1)
α線源が安全なのは体外にあるときで、体内に取り込まれると内部被曝の危険性があります。
γ線源は逆で外部にあるときは色々なものを透過して遮蔽しにくいので厄介ですが
体内に取り込まれても体外にエネルギーが飛んでいくので全部が体内に吸収されるα線よりはマシ
程度によるけど、ある程度体内にまんべんなく存在するカリウムと置換する放射性セシウム(γ線源)より
骨にカルシウムに置換するラジウムの方が危ない気がする
Re:いや、あの (スコア:1)
高校の頃の物理の教科書に例題として
「α線、β線、γ線、危ないのはどれ?」
というのがありました。
答えは、
「どれも危ない」
Re: (スコア:0)
合体したアルベガス線が一番強力かも
Re: (スコア:0)
α線の放射線荷重係数は20ですから、吸収されるエネルギー(単位Gy)が同じであっても、生物学的効果を示す線量当量(単位Sv)は20倍ですね。
Re: (スコア:0)
そもそも体内にあるカリウムのうち0.0117%が放射性物質ですが。
さらに言うと、体内にある炭素も0.00000000012%が放射性物質です。
そうそう、バブル世代は大気圏内核実験のおかげで、骨の中に放射性ストロンチウムがたっぷり…(福島第一による被曝量と比較が可能なレベル)。
当然、その世代の女性が生んだ子供達にも…。
Re: (スコア:0)
当然、その世代の女性が生んだ子供達にも…。
いくらなんでも遺伝はしないだろ?
Re: (スコア:0)
アカンボの原材料として放射性物質が入るよ
Re:いや、あの (スコア:1)
体内にあると、むしろ全部くらう。
あと、ラジウムからラドンになると肺への侵入と被爆がある(温泉の話だけど)
量からすれば気にしてもしょうがない量だと思うし、その意味で健康増進にも?だよなぁと思ってるけど
# ホルミシス気にするくらいなら、散歩するくらいでいいかな、と。
# そして被曝量としては慢性的(大理石でかこまれるとか?)ならアレだけど飲料水だとかはまあ、ねぇ。
M-FalconSky (暑いか寒い)
Re:いや、あの (スコア:1)
WHOはラドンの吸入は肺癌の危険性をかなり高め、飲用はある程度の危険性が示唆されると警告しています。
http://www.who.int/ionizing_radiation/pub_meet/factsheets/radon_fs_291... [who.int]
そして、意外なことに、ラドン被曝の大半が普通の住宅内でのことだと言ってます。
換気がされない、地下室がある、高気密の住宅の空気中には、許容量の何倍もラドンが充満していることがあるそうです。
これまでの調査では日本の室内ラドン濃度は低めですが、中には許容量をこえているところもあります。