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人工肉バーガー、ロンドンで来週お目見え」記事へのコメント

  •  まず思ったのは倫理の問題。こういうバイオテクノロジーに対するあり
    がちな倫理批判がとてもやりにくそうに見えるんです。なぜかというと
    「不自然な肉を食べるより牛を殺す方が倫理的なのか」という反論が
    可能だからです。
    具体的に牛の首をはねる現場をイメージすればなかなか抗弁しにくそう。

     たとえばもっと技術が進化して、iPS細胞から横紋筋や脂肪細胞を誘導
    し、自動的にノズルから連続してヒレ肉や高級サーロインが出てくる製造
    機が出来上がったとします。その経済効率が畜産を上回れば必ず市場に出
    そうという声が上がります。「安くて旨くて残酷じゃない」となれば、こ
    の流れ

    --
    〜◍
    • by I-say (18650) on 2013年08月01日 14時13分 (#2432643)

      人工肉や培養肉に抵抗が有るってのは一般論的にまぁ分かるんだが、

      >そのうえに成り立ってる人間という存在の根幹が揺らぎ、
      >どちらかと言うと生きることがつまらない方向に進むような気はします。

      というのがちょっとよく分からない。
      「他の生命を殺して食らってこその己の生なり」って考え方?

      後人工肉や培養肉についても、慣れの問題じゃねえかなあと思う。
      清涼飲料水とかも果汁でも天然水でもない"科学的生成物"のようなものが多くあるし、
      水道水もよくよく考えてみれば似たような物だと思うんだけど、皆多かれ少なかれ飲んでるでしょ。

      親コメント

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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