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スマホOSを開発する「Ubuntu Edge」プロジェクト、成果物はすべてオープンソースにする意向を示す」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    GPLじゃ論外だろ・・・安易にフリーという言葉を使いすぎだ。

    • 安易じゃない。FSF は Free Software という用語をちゃんと定義して使っている。

      英語の free という単語とは乖離しているけど。

      • by Anonymous Coward on 2013年08月06日 16時00分 (#2435800)

        GNPが謳うフリーとは利用者がプログラムをフリーに扱えるという意味じゃなくて
        プログラム自身が特定の誰かに縛れることなくフリーであるという意味だということが理解されていなさすぎる

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2013年08月06日 16時58分 (#2435834)

          プログラムがフリーなのであって、利用者にとってもプログラマにとっても不自由なのがGPLってことですね。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            ソフトを自由にして人間を不幸にするGPLのどこに正義があるんだろうね。

            • by Anonymous Coward
              そりゃそうだ。古今東西、正義なんかで幸せになった人間はいない。
          • by Anonymous Coward

            GPLはどっかの企業やどっかの個人が手を加えたバージョンに対して
            さらに手を加える自由を保障してくれるのに何がそんなに不満なんだろう

        • 利用者(Consumer)はプログラムをフリーに使えるだろ
          開発者(Developer)は知らん
          親コメント
        • by Anonymous Coward

          いい加減、「自由なソフトウェア」なんて言うのをやめればいいのにね。
          GPL適用のソフトウェアは「反独占的ソフトウェア」と呼んだ方が分かりやすい。

          • by Anonymous Coward

            >反独占的
            それって自由ってことでは?

            • by Anonymous Coward

              GPLは独占の拒絶、非独占である状態の強制。
              自由ってのはBSDみたいなのを言うんですよ。

              • by Anonymous Coward

                付け加えると、「ソフトウェアが自由」ってのは一般人の自然な解釈では行き着きません。
                普通は「自由なソフトウェアですよ」と言われたら「自分がどう利用するのも自由」なのだと解釈します。

                だから利用者側の視点で「独占が禁止されているソフトウェア」と言った方が誤解されないでしょう。
                と言うか、独占の禁止を前面に出さない理由がよく分からん。

              • by Anonymous Coward

                BSDは独占が可能で、独占されるってことは他人からすればそれを改変する自由がないわけで不自由ですよね

              • by Anonymous Coward

                フリーとプロプラという図式が頭の中に入ってれば自然とわかりそうなもんだが。
                このツリー、ライセンスの問題なのにあえてそこへ理解力の無さを主張として問題提起するのは、ちょっとどうかしてると感じるなぁ。
                猿に道交法を教えるとか車の免許とか、そういう論点になってるように思う。
                ライセンスというものの重要性をもっと意識してもらいたいなぁ…。

              • by Anonymous Coward

                そういう図式が自然と思っている人が、
                不自然だということなのではないですかね。

                なんというか。
                イデオロギーに染まっている?

              • by Anonymous Coward

                一般人がフリーとプロプラの図式なんて知ってるわけないでしょ。
                だからいつまでも誤解され続けるんだよ。

              • by Anonymous Coward

                じゃあどっちも不自由ってことでも良いですよ。
                少なくともGPLは自由ではない。

              • 「自由にしていいですよ」と言われて
                「何をしてもいい」と判断して行動する人はあまりいないでしょう?

                それは、他者や組織や国家などに対しての遠慮/配慮をするからでしょう。

                オープンソースライセンスが言うフリーは
                ソフトウエアの開発者同士の間にあるお互いの配慮において枠組みが成立し
                それを理解しがたい大衆にとっては、制限が感じ取られないものとなっている。

                GPLを不便と主張するのは、主にプログラマーとその雇用者で
                それは、他者の権利のすべてを、自分の利益にできないことに対する不便だ!

                ぼくはプログラマーでも雇用者でも無いから
                GPLが中心になって、Linuxが発展してきて、その恩恵を受けるなら
                GPLは是だと思っているよ。

                なにか縛られるとしたら…
                せいぜい「ソースコードはどうすれば入手できるの?」に応えるくらいだし

                それは、人が自由に生きるために
                人権を知らん人に、人権を説く程度の義務でしか無いだろう?

              • by Anonymous Coward

                ネタなんだろうけど、

                > BSDは独占が可能で、独占されるってことは他人からすればそれを改変する自由がないわけで不自由ですよね

                BSDは独占が可能だから、独占する自由を守れるよ。
                GPLは独占禁止だから、独占する自由を守れないから不自由ですよね。

                GPL = 独占禁止なソース改変可能なライセンス
                BSD = なんでもアリなライセンス

                で良いと思う。

              • by Anonymous Coward

                何でもありじゃねえし。
                ちゃんと読んでるのか?

              • by Anonymous Coward

                人間関係だけじゃコミュニティは成り立たない。
                義務ではヒトは動かない。
                自由は自らを縛る鎖なしには成り立たない。

                ソフトウェアを縛る鎖から開放されたLinuxは結局デスクトップにはなれなかった。つまりそういうことだ。

          • by Anonymous Coward

            たしかに「自由なソフトウェア」という言葉は問題がありますね。

            自由というのは、誰かが束縛されずにやりたいことをできるということです。
            ゆえに、「自由な」という場合には、対象が自意識を持っていることが暗黙の前提になります。

            「自由な」がかかる対象が人間や動物であれば
            それ自体が思い通りに行動できるのだと、自動的にわかります。
            しかし、「ソフトウェア」では、それが自由だという解釈は自明ではありません。
            生き物ではなく実体がある物品ですらないのですから。

            思うに「自由なソフトウェア」とは、ソフトウェアを擬人化した表現なのです。
            そんな背景を知らない人には理解してもらえるはずもありません。
            不特定多数に向けた言葉としては不適切だと言えます。

            私はGPLは有意義なライセンスだと思っていますが
            この「自由なソフトウェア」という言い方については妥当ではないと思います。

        • by Anonymous Coward

          > プログラム自身が特定の誰かに縛れることなくフリーであるという意味だということが理解されていなさすぎる

          GPLなプログラムはGPLから逃れることができないという意味で、↑の解釈にはとても違和感がある。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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