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日本の社会はどうなるのでしょうかと思っちゃいました。文化ならアメリカを真似してはいけない!
とのことだが、参照されている読売の記事 [yomiuri.co.jp]には
現行法では公表後50年で消滅する著作権を、欧州各国並みの「公表後70年」に延長するよう促した。
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
さすがは文化大国フランス (スコア:1, 興味深い)
とのことだが、参照されている読売の記事 [yomiuri.co.jp]には
Re:さすがは文化大国フランス (スコア:1, 参考になる)
ちなみにフランスにはフランス法L.112-5条4項(著作者は公表著作物のもじり、模作および風刺画を禁止できない。ただし、当該分野のきまりを考慮する)があるようです。いわゆるパスティーシュ法。ちなみにこれを私は岡田斗司夫氏の著作で知りました。いきさつとしては氏の著作を参照していただきたいのですが、簡単に言うと「昔フランスで、ターザンのパロディ映画(ジャングルの恥・タルゾン)という映画を作ってターザンの原作者に国際法廷で訴えられた。怒ったフランス政府は”パロディはアートであり原典を示した場合は著作権法は適用されない”という法律を作ってしまった」ということみたいです。ちなみにEC著作権指令の5条3項(k)は、パロディに関して、除外規定を設けている模様。フランスの意向が反省されているとかいないとか。googleっただけなので詳細は各人確認のこと。では。
参考小樽の知財ゼミ掲示板 [otaru-uc.ac.jp]