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「ブラック」 な企業・職場っていうのは、つまるところ当事者が目標を見失った状況のときに発生すると思うんですよね。もっというと「何をやっていいか分からない・どうしていいか分からない」ってときに。
自分なんかここ数ヶ月毎日終電で36協定なんてほぼブッチ状態だし、今週は新商品の企画書類書くために徹夜の連続で2回しか自宅に戻れてないんだけど、これがぜんぜんキツくないのよね。むしろ家についてからも家人が寝静まってる横で腕立てとか腹筋ローラーしてて体力みなぎってる。なんでかっていうと、向かうべきところ・やるべきことがハッキリ解ってて、自分が鉱脈に向けてつるはしをガンガン振っているのが実感できてるからね。
もちろんその鉱脈なんてiPhoneだのWiiだのなんだのに比べたら微々たるものだけど、仕事の上で自分が立てたゴールがあって、それがちゃんとゴールとして成立できて、そこに向かって進んでるという実感がある。これが重要。
だからなんだって話なんだけど、糸井重里が言ってたブラック企業の定義みたいなのを読んでてそう思ったってだけ。
これが末期症状の患者によくみられる訴えです
うん、それが怖いところなんだろ?頑張る→死亡とか頑張る→周りも頑張らせる→周りが死亡とか、本人がコントロール出来るかとは無関係に事件が起こります。だから法律で最低限ボーダーを引いて、監督者に義務を負わせている。でもそんなの知らない、もしくは都合が悪いから無視する。そういう状態がブラックなんだろうよ。
なんにでもルールというか限度があって、例え自分が調子良いからといって、寝てる人の横で変な音立てるとか、徹夜自慢とか、周りは良い迷惑だから、少しは考えよう。調子良いなら黙って仕
自分はまったく逆なんですわ。ぶっちゃけ、楽しかったりやりがいさえあれば、いまの36協定が定める時間なんて無意味だと断言するよ。もちろん毎日の睡眠時間が3時間みたいなのが連続するっていうのはあまりにも無茶だと思うのでそんな極端な話は除外するが、メンタル的なストレスさえなければ、毎日終電帰りでもなんてことないのよ。俺が実例。俺の今までの実感からすると、「やっても実らない絶望」「自分のやることなすことすべてダメに思える自己嫌悪」みたいな閉塞感に勝るストレスってないのよ。長時間労働はこういった精神的なストレスと表裏一体だと思うので、すべては「自分は今その仕事を納得して出来ているか?」という話に行き着くと思う。
やりがいがあれば多少の無理にも対応できるのは確かにそうでしょうが、身体的に全く負担がないわけではなく気力でカバーしている状態。自覚に出にくいところで劣化がすすんでいるかもしれないし、何かのはずみで一気にひずみが出る危険性がある。どこかのタイミングでちゃんと休んでくださいね。
この手の話の問題点は>俺が実例。なところ。個人レベルで耐えられる人も結構いるのでしょうが、そういう人たちだけで社会が成り立っているわけではありません。体力だったり価値観だったり職場環境だったり家庭の事情だったり、耐え切れない人の方が多いでしょう。「強い人」基準で考えることは、究極的には人材の耐久試験をやってるようなものではないでしょうか。
あなたにしたところで「自分は今その仕事を納得して出来ているか?」が「いいえ」になったら、同じ働き方が無理なことは認めておられるのでしょう?
同じ働き方が無理かというとなんとも言えませんね。生活もあるのだし、家族も養わねばならんので、できるかぎりは頑張るかと。自分は今は労働に見合った給料をいちおうもらえていると実感してるので。とはいえ、今の仕事に喜びが見いだせなくなったら、転職はまじめに考えるでしょうな。
なんか自分がブラック企業を擁護しているように取られてしまったみたいなので、そうではないよ、ということだけは言っておきたい。単に「前向きな気持が(本当に心の底から)持てているのなら、そうそうブラックな状況には陥るものではないだろう」と言ってるだけです。あとは、自分で仕事量を調節できるような権限があるかどうかぐらいですかね。
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
ブラック企業とは? (スコア:0, 興味深い)
「ブラック」 な企業・職場っていうのは、つまるところ当事者が目標を見失った状況のときに発生すると思うんですよね。
もっというと「何をやっていいか分からない・どうしていいか分からない」ってときに。
自分なんかここ数ヶ月毎日終電で36協定なんてほぼブッチ状態だし、今週は新商品の企画書類書くために
徹夜の連続で2回しか自宅に戻れてないんだけど、これがぜんぜんキツくないのよね。むしろ家についてからも
家人が寝静まってる横で腕立てとか腹筋ローラーしてて体力みなぎってる。なんでかっていうと、
向かうべきところ・やるべきことがハッキリ解ってて、自分が鉱脈に向けてつるはしをガンガン振っているのが
実感できてるからね。
もちろんその鉱脈なんてiPhoneだのWiiだのなんだのに比べたら微々たるものだけど、仕事の上で自分が立てた
ゴールがあって、それがちゃんとゴールとして成立できて、そこに向かって進んでるという実感がある。
これが重要。
だからなんだって話なんだけど、糸井重里が言ってたブラック企業の定義みたいなのを読んでてそう思ったってだけ。
Re:ブラック企業とは? (スコア:1)
-- 風は東京に吹いているか
Re: (スコア:0)
これが末期症状の患者によくみられる訴えです
Re: (スコア:0)
うん、それが怖いところなんだろ?
頑張る→死亡
とか
頑張る→周りも頑張らせる→周りが死亡
とか、本人がコントロール出来るかとは無関係に事件が起こります。
だから法律で最低限ボーダーを引いて、監督者に義務を負わせている。
でもそんなの知らない、もしくは都合が悪いから無視する。
そういう状態がブラックなんだろうよ。
なんにでもルールというか限度があって、例え自分が調子良いからといって、寝てる人の横で変な音立てるとか、徹夜自慢とか、
周りは良い迷惑だから、少しは考えよう。
調子良いなら黙って仕
Re: (スコア:0)
自分はまったく逆なんですわ。
ぶっちゃけ、楽しかったりやりがいさえあれば、いまの36協定が定める時間なんて無意味だと
断言するよ。もちろん毎日の睡眠時間が3時間みたいなのが連続するっていうのはあまりにも
無茶だと思うのでそんな極端な話は除外するが、メンタル的なストレスさえなければ、毎日
終電帰りでもなんてことないのよ。俺が実例。
俺の今までの実感からすると、「やっても実らない絶望」「自分のやることなすことすべて
ダメに思える自己嫌悪」みたいな閉塞感に勝るストレスってないのよ。長時間労働はこういった
精神的なストレスと表裏一体だと思うので、すべては「自分は今その仕事を納得して出来ているか?」
という話に行き着くと思う。
Re: (スコア:0)
やりがいがあれば多少の無理にも対応できるのは確かにそうでしょうが、
身体的に全く負担がないわけではなく気力でカバーしている状態。
自覚に出にくいところで劣化がすすんでいるかもしれないし、何かのはずみで一気にひずみが出る危険性がある。
どこかのタイミングでちゃんと休んでくださいね。
この手の話の問題点は
>俺が実例。
なところ。
個人レベルで耐えられる人も結構いるのでしょうが、そういう人たちだけで社会が成り立っているわけではありません。
体力だったり価値観だったり職場環境だったり家庭の事情だったり、耐え切れない人の方が多いでしょう。
「強い人」基準で考えることは、究極的には人材の耐久試験をやってるようなものではないでしょうか。
あなたにしたところで「自分は今その仕事を納得して出来ているか?」が「いいえ」になったら、
同じ働き方が無理なことは認めておられるのでしょう?
Re: (スコア:0)
同じ働き方が無理かというとなんとも言えませんね。生活もあるのだし、家族も養わねばならんので、
できるかぎりは頑張るかと。自分は今は労働に見合った給料をいちおうもらえていると実感してるので。
とはいえ、今の仕事に喜びが見いだせなくなったら、転職はまじめに考えるでしょうな。
なんか自分がブラック企業を擁護しているように取られてしまったみたいなので、そうではないよ、という
ことだけは言っておきたい。単に「前向きな気持が(本当に心の底から)持てているのなら、そうそう
ブラックな状況には陥るものではないだろう」と言ってるだけです。あとは、自分で仕事量を調節できるような
権限があるかどうかぐらいですかね。