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Bitstreamが自社フォントをオープンソースに」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ZDNNの記事から:

    対象となるのはVera書体の10種で、ライセンスの下、名称さえ変えれば誰 でもフォントに変更を加えることが認められる。このフォントは他のソフト パッケージに組み込むことができるが、単体での販売は認めな

    • んー、例えば Perl のライセンスである Artistic には
      You may not charge a fee for this Package itself.
      という記述があるので、Perl はオープンソースじゃないですね。たいへんだ!
      --
      mhatta was here
      • Perl のライセンスである Artistic には

        適当なこと書かないように。
        Perl は Artistic 単独じゃなくて、 GPL との選択型ライセンスです。

        • おお本当だ、よかった! これで安心して Perl が使えます。ご指摘ありがとう! でも、Artisticも OSI によってオープンソース準拠のライセンスと認証されてるようなんですが...どうして?
          --
          mhatta was here
          • by ikemo (901) on 2003年01月27日 19時18分 (#244714)
            オープンソースの定義 [opensource.jp]には、

            1. 再頒布の自由

            「オープンソース」であるライセンス(以下「ライセンス」と略)は、出自の様々なプログラムを集めたソフトウェア頒布物(ディストリビューション)の一部として、ソフトウェアを販売あるいは無料で頒布することを制限してはなりません。 ライセンスは、このような販売に関して印税その他の報酬を要求してはなりません。


            となってるので、単体で売るのを禁止するのは別に構わない。

            という理解でいいんでしょうか?
            定義を読み直すまでArtisticは駄目だと勘違いしてました(^^;)
            親コメント

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