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マイクロチップ製造の環境コスト」記事へのコメント

  • 第四次オイルショックの到来→(低スペック)低メモリパソコンの開発
    →98時代の再来 となるのですね。。
    16色時代がもう一度。。ある意味幸せなのは私だけでしょうか。
    • Re:そうなると (スコア:2, 参考になる)

      by von_yosukeyan (3718) on 2003年01月27日 19時39分 (#244724) ホームページ 日記
      エネルギー問題からは少し離れますが、残念ながらすでに1970年代からシリコンバレーやシリコンプレーンでは、フェアチャイルド・セミコンダクタやテキサス・インスツルメンツといった大手半導体企業から、半導体洗浄に使用するテトラクロロエチレンやトリクロロエチレンといった強い発ガン性を持つ化学物質が流出し、80年代初頭にこれらの物質によって地下水が深刻に汚染されていることが明らかになっています

      揮発性有機化合物質の汚染ではないですが、スティーブン・ソーダーバーグ監督の『エリン・ブロコビッチ [imdb.com]』は、六価クロムによる地下水汚染をめぐって、巨大公益企業PE&Gに対する集団訴訟を取り扱った実話を元にした映画ですが、カルフォルニアのような水資源が乏しく、水源に地下水に依存した地域でなくとも、地下水汚染がいかに深刻な環境問題に発展する危険性を持った問題かがわかるいい作品だと思います

      #ちなみにPE&Gは、アーサー・ヘンリーの名著『エネルギー』に登場するGS&L社のモデルとなった企業で、記憶に新しいカルフォルニア電力危機で破綻した企業です

      ところで、「第三次オイルショック」って、逆オイルショックのことなんでしょうか?
      親コメント

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